# アルファポリス（9467） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20260807515685
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2027年3月期から、アニメ事業の拡大に合わせて開示セグメントを「出版事業」と「アニメ事業」に再編した。第1四半期は電子書籍やアニメ関連収入、子会社の受託制作売上が伸び、連結・単体とも増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

電子書籍の拡販施策やアニメ化作品の好調、製作委員会収入の増加、子会社2社の受託制作売上の取り込みなどにより、アニメ事業が底上げされた。出版事業では漫画を中心に主力作品の続刊が好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4672,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":750,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"72.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"23.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2296,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高4,672百万円、連結営業利益1,106百万円、連結経常利益1,115百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益750百万円。単体売上高4,335百万円、単体営業利益1,171百万円、単体経常利益1,178百万円、単体四半期純利益813百万円。セグメント売上高は出版事業3,828百万円、アニメ事業843百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"出版事業":{"売上高":3828,"unit":"百万円","利益":1265,"利益_unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"アニメ事業":{"売上高":843,"unit":"百万円","利益":267,"利益_unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"調整額":{"利益":-426,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":185,"単位":"名","期中の増減":"前期末比14名増","採用計画":"編集本部・Web企画開発部の新卒採用、営業部の人員拡充"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開示セグメントを出版事業・アニメ事業へ再編、英語版漫画の紙書籍を海外で自社直販開始、AIを利用した小説校正・小説検索・レコメンド機能の提供、自社IPアニメの制作を子会社に直接委託するグループ内製化、電子ストアでの先行配信、アニメ連動企画、国内外の販売拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位では過去２番目の売上高」および「セグメント情報（１Q）」として、出版事業3,828百万円、アニメ事業843百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上・利益は過去最高を更新」「アニメ事業も四半期単位で過去最高売上・利益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社のP/L取り込みや製作委員会収入の増加等、アニメ事業が総合的に底上げされた結果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子書籍売上が伸長」「アニメ化作品の好調」「製作委員会収入が大きく寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「出版事業の売上高3,828百万円・セグメント利益1,265百万円、アニメ事業の売上高843百万円・セグメント利益267百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等1,674百万円、人件費233百万円、採用活動費15百万円、販売促進費・広告宣伝費111百万円、その他170百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「苦戦が続いている月間ユニークユーザー数は288万人」「外部の電子ストアに一部のユーザーが移行していること等が減少要因として考えられる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外比率の目標30%に対し「2026年3月期実績は…2.1%」、製作委員会スキーム利益について「2026年3月期実績は2024年3月期の約5.1倍」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英語版漫画『紙書籍』の海外直販を開始」「AIを利用したサービス機能を続々リリース」「当社IPアニメの制作を子会社が直接受託」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総コンテンツ数264,435件」「当社サイト投稿数241,471件」「月間ユニークユーザー数2,881千人」「Web連載漫画本数192本」「漫画大賞エントリー数1,082作品」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当社サイト投稿数は、引き続き順調に増加」「苦戦が続いている月間ユニークユーザー数」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末185名」「前期末比で14名の増員」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、事業の取り組み、今後の取り組みを構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「ビジネスモデル」「役員紹介」の頁がある一方、目次の中心は「決算概要」「事業の取り組み状況」「今後の取り組み」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「四半期単位の売上・利益は過去最高を更新」とする一方、「放送スケジュールは…予定」「2030年3月期…目標」と記載。」）
