# アルファポリス（9467） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20260807515684
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

第1四半期の連結業績として、売上高46.72億円、営業利益11.07億円を計上した。通期業績予想は据え置き、報告セグメントを「出版事業」と「アニメ事業」の2区分に見直した。

## 会社が挙げた理由

出版事業では人気シリーズの続刊、女性向け小説の電子書籍販売、漫画作品のヒットが売上を牽引した。アニメ事業ではTVアニメ・動画配信に伴う製作委員会の権利収入と、子会社のアニメ受注制作収入が売上に貢献した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4672,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 25円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":78.3}
- 総資産: {"value":19530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":3740,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":27,"change":3,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24631,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 29062200
- 期末自己株式数: 1026
- 業績の増減要因: 前年同四半期との比較分析は行っていない。出版事業では人気シリーズの続刊、電子書籍販売、ヒット作品が好調に推移し、アニメ事業では製作委員会の権利収入とアニメ受注制作収入が売上を牽引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,672百万円、通期予想は18,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,106百万円、通期予想は3,700百万円。売上高は4,672百万円、通期予想は18,500百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期第1四半期の業績欄は各項目が「－」であり、「前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,106,696千円、経常利益1,115,618千円、親会社株主に帰属する四半期純利益750,871千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,700百万円、対前期増減率は7.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は24.00円、2027年3月期予想は27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益1,115,618」「税金等調整前四半期純利益1,115,618」「法人税等364,746」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中間連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前第1四半期連結累計期間にかかるセグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同四半期との比較分析を行っていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期80.2％、2026年3月期78.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人気シリーズの続刊が引き続き好調を維持」「電子書籍販売で大ヒット」「製作委員会の権利収入等が売上を牽引」「アニメ受注制作収入も堅調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人気シリーズの続刊が好調に推移し、売上を牽引」「好調な売れ行きを記録」「売上の底上げに貢献」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の通商政策をめぐる動向や金融資本市場の変動の影響等が懸念」とし、自社の成果について「人気シリーズの続刊が好調」「製作委員会の権利収入等が売上を牽引」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は…」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日から2026年6月30日まで」とされ、売上高4,672,015千円、営業利益1,106,696千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を引き続き注視する必要」「米国の通商政策をめぐる動向や金融資本市場の変動の影響等が懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライトノベル…刊行点数は78点」「漫画…刊行点数は54点」「文庫…刊行点数は47点」「その他…刊行点数は2点」。」）
