# アルファポリス（9467） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20260610567761
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2027年3月期の連結計画を示し、売上高185億円、経常利益37.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益25.6億円を目指す。アニメビジネスの拡大に向け、開示セグメントを「出版事業」と「アニメ事業」に再編する。

## 会社が挙げた理由

アニメビジネスの本格拡大に向けたグループ管理体制の最適化に伴い、開示セグメントを再編する。出版事業の更なる増強を図るとともに、子会社2社と連携したアニメ事業の拡大に注力する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2027年3月期 計画
- 計画期間: 2027年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"16,610","revised_forecast":"18,500","change":"+1,890","change_rate":"+11.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2,316","revised_forecast":"2,560","change":"+244","change_rate":"+10.5%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2027年3月期は1株当たり配当金27円、配当性向30.7%を計画。今後も継続的かつ安定的な配当を行う方針。対象期間は2027年3月期および今後。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 出版事業の更なる増強、アニメ事業の拡大に注力、電子書籍の更なる拡大とアニメ化相乗効果の最大化、製作委員会への出資比率向上や子会社連結、収益力の強化、漫画ジャンルのさらなる拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"17,100百万円","経常利益":"3,760百万円","書籍刊行点数":"787点"},"revised_forecast":{"売上高":"16,610百万円","経常利益":"3,513百万円","書籍刊行点数":"818点"},"change":{"売上高":"▲489百万円","経常利益":"▲247百万円","書籍刊行点数":"+31点"},"change_rate":{"売上高":"▲2.9%","経常利益":"▲6.6%","書籍刊行点数":"not_disclosed"},"unit":"売上高・経常利益：百万円、書籍刊行点数：点"}
- 見直し・取り下げの理由: セグメント再編の理由として、アニメビジネスの本格拡大に向けたグループ管理体制の最適化に伴うものと記載。計画の取り下げや数値目標の見直し理由はnot_disclosed。
- 対象市場の規模: 2025年の紙書籍市場9,647億円、電子出版市場5,815億円。コミック市場は紙版1,652億円、電子5,273億円。出所：全国出版協会・出版科学研究所「出版月報」より当社作成。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2027年3月期 計画」「売上高は185億円、経常利益は37.4億円を計画」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「見出しに「2027年3月期 計画」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料では「2027年3月期 計画」とのみ記載され、開始年度から最終年度までの期間表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アニメビジネスの本格拡大に向けたグループ管理体制の最適化に伴い、『出版事業』及び『アニメ事業』へと開示セグメントを再編」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期連結業績予想比」として売上高・経常利益の予想比を示し、「複数の大型案件の納品が翌期にずれ込んだこと」などを理由として記載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年3月期にアニメ制作会社2社を子会社化し、連結決算に移行」「2027年3月期より…開示セグメントを再編」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高は185億円、経常利益は37.4億円を計画」「親会社株主に帰属する当期純利益2,560百万円」「配当性向30.7％」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「セグメント別業績予想表に「2026年3月期（実績）」「2027年3月期（計画）」「前期比」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「＋11.4％」、経常利益「＋6.5％」、当期純利益「＋10.5％」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別業績予想」表に出版事業・アニメ事業の売上高、セグメント利益を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「管理職に占める女性の割合 目標：2029年3月期までに50.0％」「男性の育児休業取得率 目標：2029年3月期までに平均80.0％以上」「2027年3月期は834点を計画」と記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画表には業績目標や刊行点数はあるが、為替レート・価格前提・市場成長率などの数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は…予想未達」「経常利益は…予想を下回る着地」「2026年3月期の刊行点数は、計画787点に対し実績818点で着地し、計画を達成」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期連結業績予想比」の表で、売上高17,100百万円対16,610百万円、経常利益3,760百万円対3,513百万円を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「2027年3月期については「計画」として示され、比較欄は「2026年3月期（実績）」となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高について「複数の大型案件の納品が翌期にずれ込んだこと」、経常利益について「売上未達による利益の減少や…株式取得関連費用の発生等」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中の計画・株主還元の記載に、資本コスト、WACC、株主資本コストの数値または比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「2027年3月期（計画）」の「1株当たり配当金27円」「配当性向30.7％」と記載。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「アニメ事業について「製作委員会への出資比率向上や子会社連結」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画表・株主還元表に財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「出版事業の更なる増強を図るとともに、子会社2社と連携したアニメ事業の拡大に注力」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「月が導く異世界道中17、18」6.5万部、「ゲート SEASON2 1、2」4.2万部など、タイトルと初版発行予定部数を掲載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年」の紙書籍市場9,647億円、電子出版市場5,815億円、コミック市場の紙版1,652億円・電子5,273億円を掲載し、「全国出版協会・出版科学研究所『出版月報』より当社作成」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「沿革には「2025年7月」「2026年2月」の株式取得が記載されているが、2027年3月期計画のM&A方針・取得枠は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「書籍刊行計画に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」と刊行時期を記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を目指す」「黒字転換の見通し」「834点を計画」「アニメ放送予定」と記載。」）
