# アルファポリス（9467） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20260514535720
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2026年3月期は、単体の出版事業が電子書籍を中心に伸びた一方、連結ではアニメ制作案件の納品ずれにより予算未達となりました。2027年3月期は、出版事業の拡大とアニメ事業の本格化により、売上高185億円、経常利益37.4億円を計画しています。

## 会社が挙げた理由

連結業績は、アニメ制作事業で第4四半期に予定していた複数の大型案件の納品が翌期にずれ込み、売上計上の期ズレが発生したため予算未達となりました。単体では、電子ストアと連携した拡販施策やアニメ化作品の好調により電子書籍売上が伸長しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期累計
- 売上高: {"value":16610,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3456,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3512,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2316,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"74.4%（連結）、76.3%（単体）","前年同期比の増減ポイント":"単体は前年同期比1.4ポイント上昇。連結の前年同期比はnot_disclosed。"}
- 営業利益率: {"率":"20.8%（連結）、23.0%（単体）","前年同期比の増減ポイント":"単体は前年同期比0.7ポイント低下。連結の前年同期比はnot_disclosed。"}
- 販管費: {"value":8907,"unit":"百万円（連結）","売上高販管費率":"53.6%（連結）、53.3%（単体）"}
- 当四半期3か月の実績: 書籍売上高は38.87億円、紙書籍売上高4.84億円、電子書籍売上高34.03億円、紙書籍刊行点数224点。ライトノベル売上高7.01億円・刊行点数82点、漫画売上高31.07億円・刊行点数83点、文庫売上高0.62億円・刊行点数54点、その他売上高0.16億円・刊行点数5点。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3740,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2560,"unit":"百万円"},"出版事業売上高":{"value":16355,"unit":"百万円"},"アニメ事業売上高":{"value":2144,"unit":"百万円"},"出版事業セグメント利益":{"value":5354,"unit":"百万円"},"アニメ事業セグメント利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"調整額（全社費用）":{"value":-1769,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結業績は予算未達
- セグメント別実績: {"出版事業":{"売上高":{"value":16122,"unit":"百万円"},"利益":{"value":3582,"unit":"百万円"}},"アニメ制作事業":{"売上高":{"value":487,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-126,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"名","期中の増減":"前期末比11名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"海外電子漫画販売利益の海外比率":{"目標年度":"2030年3月期","目標値":"30%"},"アニメ事業による利益":{"目標年度":"2030年3月期","目標値":"2024年3月期の20倍"},"実績との対比":"2026年3月期の海外比率2.1%、アニメ事業利益は2024年3月期の約5.1倍"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":27,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末配当金27円、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 30.7
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NIAアニメーション株式会社の子会社化、2027年3月期からの出版事業・アニメ事業へのセグメント再編、特定の電子ストアに限定した先行配信、AIを利用した小説校正・小説検索・レコメンド機能の開発・提供、アニメ製作委員会への出資比率引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 16,610百万円（予算比 ▲2.9%）」「経常利益 3,512百万円（予算比 ▲6.6%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「連結業績は主にアニメ制作事業において大型案件の売上が翌期へずれたこと等により、予算未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Qの書籍売上高は…」「紙書籍・電子書籍 売上高推移」「当四半期刊行の主なヒット作」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益は過去最高を更新」「創業25周年 大型CP等により過去最高売上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の納品が翌期にずれ込んだことから、売上計上の期ズレが発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子書籍売上が大きく伸長」「大型案件の納品が翌期にずれ込んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高 16,122 487 16,610」「セグメント利益又は損失（△）3,582 △126 3,456」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「①販売手数料等 6,826百万円、前期比増減額＋1,380」「②人件費 801百万円、増減額＋74」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アニメ制作事業…複数の大型案件の納品が翌期にずれ込んだ」「売上高は4.8億円の着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる為替レート・原材料価格・金利等の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の年間計画と事業施策は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「海外比率は2.1％で着地」「2030年3月期には…海外比率30％」「2026年3月期実績は2024年3月期の約5.1倍」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NIAアニメーション株式会社を子会社化」「販売手法の多様化 NEW！」「ＡＩを利用したサービス機能を続々リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社サイト投稿数」「月間ユニークユーザー数」「Web連載漫画本数」「刊行点数」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投稿数は、引き続き順調に増加」「月間ユニークユーザー数は苦戦」「一時的に減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高」「刊行点数」は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末の従業員数は171名と、前期末比で11名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場が厳しい中で、売上を維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 20.1％ 30.1％ 30.7％」「2027年3月期…27円の配当を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「⑤その他は、主にＡＩ活用に関する投資等により…増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、目次「決算概要」「2027年3月期 計画について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「役員紹介」のページがある一方、目次の大半は決算概要と事業・計画の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…計画」「黒字転換の見通し」「アニメ放送予定」「刊行タイミングは…予定」」）
