# アルファポリス（9467） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20260206550840
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、電子書籍を中心とする出版事業が伸び、単体で増収増益となった。加えてWHITE FOXを連結子会社化してアニメ制作事業を新設し、連結業績に取り込んだ。

## 会社が挙げた理由

電子ストアと連携した拡販施策、アニメ化作品の好調、漫画を中心とする電子書籍売上の伸長により増収となった。販売手数料等は電子書籍売上の拡大に連動して増加し、人件費は従業員増加や賃金水準の引き上げ、その他費用はAI活用への投資等で増加した。連結では、WHITE FOXのP/Lを第3四半期から取り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2748,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2783,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1672,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"77.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"22.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6736,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":1108,"unit":"百万円（単体）"},"書籍売上高":{"value":4245,"unit":"百万円（単体）"},"紙書籍売上高":{"value":486,"unit":"百万円（単体）"},"電子書籍売上高":{"value":3758,"unit":"百万円（単体）"},"ライトノベル売上高":{"value":806,"unit":"百万円（単体）"},"漫画売上高":{"value":3362,"unit":"百万円（単体）"},"文庫売上高":{"value":51,"unit":"百万円（単体）"},"その他売上高":{"value":24,"unit":"百万円（単体）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"名","期中の増減":"前期末比6名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WHITE FOXの子会社化によるアニメ制作事業の追加、NIAアニメーションの全株式取得・完全子会社化、電子ストアRenta!との取引開始、AIを利用したサービス機能の開発・リリース、海外電子ストアおよびCrunchyroll Mangaでの販売拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位の３Qの経常利益は1,108百万円」「３Qの書籍売上高は…4,245百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「２Qに続いて過去最高を連続更新」「３Ｑ累計の売上高は122億円と、過去最高を大幅更新」「四半期単位の売上高は、２Qに続いて過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高内訳および販管費内訳に「増減額」欄があり、漫画＋2,233百万円、販売手数料等＋1,431百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子書籍売上が大きく伸長」「漫画が、前年同期比＋31.2％の大幅増収」「大型人気シリーズの続刊や…アニメ放送…が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「出版事業は売上高12,234百万円・セグメント利益2,791百万円、アニメ制作事業は売上高55百万円・セグメント損失43百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売手数料等」5,255百万円、「人件費」581百万円、「その他」438百万円などの内訳と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当３Qにおける納品が当初の計画通り少なかったことから、55百万円の売上で着地」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年３月期には…海外比率30％達成を目標」「アニメ事業による利益を20倍まで増やすことを目標」「2025年3月期実績は2024年3月期の約1.8倍」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月13日付でNIAアニメーション株式会社の全株式を取得し、完全子会社化」「ＡＩを利用したサービス機能を続々リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間ユニークユーザー数2,960千人、総コンテンツ数252,115件、Web連載漫画本数193本、従業員数166名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「連載漫画本数は193本と、過去最多を大幅更新」「月間ユニークユーザー数は、２Qと同水準となる296万人」「外部の電子ストアに一部のユーザーが移行していること等が減少要因」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「紙書籍・電子書籍 売上高推移」および「刊行点数」はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末166名」「前期末比で６名の増員」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、事業施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、後半に「役員紹介」「ビジネスモデル」を掲載し、決算概要・事業取り組みも大きく掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「刊行タイミングは本資料の発表日時点における予定」「2026年4月～放送」「2030年3月期には…目標」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間ユニークユーザー数、総コンテンツ数、Web連載漫画本数、漫画大賞エントリー数、従業員数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「総コンテンツ数」および「Web連載漫画本数」の増加と、「外部の電子ストアに一部のユーザーが移行…減少要因」。」）
