# アルファポリス（9467） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20260206550816
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高122億89百万円、営業利益27億48百万円となった。WHITE FOXの子会社化により連結・アニメ制作事業を開始した一方、通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

株式会社WHITE FOXの全株式取得・子会社化に伴い中間連結会計期間から連結決算へ移行した。出版事業では人気シリーズの続刊・増刷や電子書籍販売が好調だった一方、アニメ制作事業では大型案件のスケジュール上、第3四半期の納品が当初計画より少なかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":12289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2748,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2783,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 57.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19264,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14974,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3720,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00","revised_forecast":"24.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35.706,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社WHITE FOX"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2026年2月13日開催の取締役会で、NIAアニメーション株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結して全株式を取得した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":29062200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1026,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 出版事業では人気シリーズの続刊・増刷、電子書籍販売が好調に推移した。アニメ制作事業では大型案件のスケジュールの関係で第3四半期の納品が当初計画より少なかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「12,289百万円」、通期予想は「17,100百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「2,748百万円」、通期予想は「3,720百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,748百万円」、経常利益「2,783百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,672百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「2,748百万円」、通期予想は「3,720百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「14.00円」、2026年3月期予想は「24.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,783,337」「税金等調整前四半期純利益 2,783,337」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「出版事業のセグメント利益は「2,791,864千円」、アニメ制作事業のセグメント損失は「△43,028千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益について「－」と記載され、前年同期増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「77.7」、2025年3月期「－」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既刊の増刷及び出荷を行ったことで、同シリーズの売上が大きく伸長」「電子書籍販売を中心に好調に推移し、売上を牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライトノベルの刊行点数「272点（前年同期比10点増）」、漫画の刊行点数「159点（前年同期比12点増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既刊の増刷及び出荷」「電子書籍販売」「新規ジャンルの開拓・強化に努めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日から2025年12月31日」、売上高は「12,289,987千円」、営業利益は「2,748,836千円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響」「金融資本市場の変動等の影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社WHITE FOXの全株式を取得し、子会社化したことにより中間連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社WHITE FOX」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において、NIAアニメーション株式会社の全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、全株式を取得いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ライトノベル「272点」、漫画「159点」、文庫「156点」、その他「7点」と記載されている。」）
