# アルファポリス（9467） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20251107591318
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期からWHITE FOXを子会社化して連結決算に移行し、通期予想も個別予想から連結予想へ切り替えた。既存事業では電子書籍と漫画が伸び、売上・利益は増加した一方、販売手数料などの増加で利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

創業25周年キャンペーンなどの拡販施策により電子書籍売上が大きく伸びたこと、漫画が好調だったことが増収要因。利益面では電子ストアへの売上構成割合の変動により販売手数料比率が上昇し、連結では子会社株式取得関連費用90百万円を販管費に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7989,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"76.6%","前年同期比の増減ポイント":"単体では75.4%から76.6%へ1.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"21.2%","前年同期比の増減ポイント":"単体では24.4%から22.4%へ2.0ポイント低下"}
- 販管費: {"value":4424,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"書籍売上高":4406,"単位":"百万円","ライトノベル売上高":984,"漫画売上高":3360,"文庫売上高":55,"その他売上高":7}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3760,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2330,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":80.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライトノベル":{"売上高":1818,"単位":"百万円","前年同期比":"+13.3%"},"漫画":{"売上高":6037,"単位":"百万円","前年同期比":"+31.0%"},"文庫":{"売上高":122,"単位":"百万円","前年同期比":"+8.1%"},"その他":{"売上高":10,"単位":"百万円","前年同期比":"-50.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"漫画":"+1,429百万円","ライトノベル":"+212百万円","文庫":"+9百万円","その他":"-10百万円"},"販管費":{"販売手数料等":"+993百万円","人件費":"+31百万円","採用活動費":"-7百万円","販売促進費・広告宣伝費":"+17百万円","その他":"+62百万円"},"連結固有費用":"子会社株式取得関連費用90百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":164,"単位":"名","期中の増減":"前期末比+4名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"海外電子漫画販売利益の海外比率":{"目標":30,"単位":"%","目標年度":"2030年3月期"},"アニメ事業利益":{"目標":"2024年3月期の20倍","目標年度":"2030年3月期"},"実績との対比":"2025年3月期のアニメ事業利益は2024年3月期の約1.8倍、海外比率は2025年3月期実績2.3%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WHITE FOXの子会社化と連結決算への移行、創業25周年キャンペーンなど電子書籍拡販施策、Renta!との取引開始、海外向けCrunchyroll Mangaへの参画、AIを利用した校正・検索・レコメンド機能の開発・提供、アニメ製作への出資比率引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期連結業績予想として売上高17,100百万円、営業利益3,720百万円等を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当2Qの書籍売上高は44億円」「四半期単位で過去最高売上」と記載され、Q2の書籍売上高4,406百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「アルファポリス単体の四半期単位の売上高・利益は過去最高を大幅に更新」「四半期単位で過去最高売上を大幅更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月15日に公表した個別業績予想を取り下げ、連結業績予想を新たに公表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費内訳で「販売手数料等 +993百万円」「人件費 +31百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「拡販施策の推進等により電子書籍売上が大きく増加」「『②漫画』が引き続き好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ライトノベル、漫画、文庫、その他について売上高と前年同期比を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等、人件費、採用活動費、販売促進費・広告宣伝費、その他について金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「子会社株式の取得関連費用90百万円」を計上し、単体では販売手数料等が前年同期比+993百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値とWHITE FOXの3Q以降の業績を織り込んだ旨はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額または達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外比率30%目標、アニメ事業利益20倍目標、2025年3月期実績は2024年3月期の約1.8倍、海外比率2.3%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WHITE FOXの子会社化」「Crunchyroll Mangaに参画」「AIを利用したサービス機能を続々リリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総コンテンツ数245,824件、月間ユニークユーザー数2,903千人、Web連載漫画169本などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「連載漫画本数は過去最多の169本」「苦戦が続く月間ユニークユーザー数」「前期3Qの水準まで回復」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「紙書籍・電子書籍の売上高や刊行点数はあるが、客単価や販売数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末164名」「前期末比で4名の増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外比率の目標や実績はあるが、市場規模・市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費の「その他」は「主にAI活用に関する投資等」とされているが、投資額自体は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績表や事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、後半に「役員紹介」「ビジネスモデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「刊行タイミングは本資料の発表日時点における予定」「2030年3月期には…目標」と記載。」）
