# アルファポリス（9467） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20250813540986
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、電子書籍の販売拡大により増収増益となり、四半期として売上高・利益が過去最高となった。加えて、アニメ制作会社WHITE FOXを完全子会社化し、アニメ事業の拡大を進める体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

電子書籍販売の体制強化や各電子ストアでの拡販施策により電子書籍売上が伸びたことが増収要因。経常利益は、電子書籍の販売構成などによる手数料率上昇で利益率が低下したものの、増収効果により増益となった。WHITE FOXの子会社化は、中期重点戦略であるアニメビジネス拡大の実現を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3582,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 経常利益: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: {"率":"74.7%","前年同期比":"増減なし"}
- 営業利益率: {"率":"21.3%","前年同期比":"1.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":764,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":767,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":475,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"書籍売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":165,"単位":"名","期中の増減":"2025年3月末比で5名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社WHITE FOXの全株式取得による完全子会社化、2025年8月からの創業25周年記念大型電子書籍キャンペーン、新サービス『小説AI校正』の開発、電子ストア『Renta!』との取引開始、アニメ化・メディア展開の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトの「修正予算比」は「＋ %」と記載されており、具体的な進捗率は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正予算比 ＋ %」との欄はあるが、具体的な評価や数値は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の概要に「2026年3月期 1Q」「2025年3月期 1Q」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としての売上・利益は過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期予想の修正・据え置きに関する明示的な記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」に販売手数料等「+303」、人件費「+14」、採用活動費「▲5」などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子書籍販売の体制強化や拡販施策の推進により、電子書籍売上の底上げが図れた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」にライトノベル、漫画、文庫、その他の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等、人件費、採用活動費、販売促進費・広告宣伝費、その他の金額と前年同期比増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「手数料率の上昇等から利益率が若干低下」、また「外部の電子ストアに一部のユーザーが移行していること等が減少要因」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する具体的な数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8月から…大規模キャンペーンを実施」「今後の刊行計画」などの記載がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外電子漫画販売利益の海外比率は「計画値5.5％に対し実績2.3％」、アニメ事業利益は「2025年3月期実績は2024年3月期の約1.8倍」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社WHITE FOXの全株式を取得し、完全子会社化」「新たなサービス『小説AI校正』を開発中」「電子ストア『Renta!』との取引を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総コンテンツ数239,347件、月間ユニークユーザー数2,789千人、Web連載漫画本数168本、各ジャンルの刊行点数、従業員数165名などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投稿数は、引き続き順調に増加」「月間ユニークユーザー数は苦戦が続き、278万人」「連載漫画本数は過去最多の168本」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月末165名」「前期末比で5名の増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「⑤その他は、主にAI活用に関する投資等により…増加」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、事業の取り組み、今後の取り組みをグラフ・箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「役員紹介」「ビジネスモデル」の頁がある一方、目次の中心は「決算概要」「事業の取り組み状況」「今後の取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益は過去最高を更新」とする一方、「年内のサービスリリースを目指す」「放送スケジュールは…予定」と記載している。」）
