# アルファポリス（9467） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20250605583217
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2026年3月期について、売上高160億円、経常利益37.1億円を目指す年間計画を示した。加えて、2030年3月期に向けた海外電子漫画とアニメ事業の利益拡大目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

好調な電子書籍販売の更なる拡大に注力するため。売上拡大に加え、人員増強とAI活用に関する投資を予定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年3月期 計画
- 計画期間: 2026年3月期（中期重点戦略の到達点：2030年3月期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":13620,"revised_forecast":16000,"change":"not_disclosed","change_rate":"+17.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2026年3月期の配当性向は30.3％、1株当たり配当金は24円を計画。今後も業績や内部留保の充実等を勘案し、継続的かつ安定的な配当を行う方針。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 海外販売の拡大、アニメビジネスの拡大、メディア展開の強化、翻訳言語・販売地域の拡大を推進、アニメ製作に対する出資比率の引き上げ、Webサイトコンテンツ充実、プロモーション強化、コミカライズやオリジナル漫画の新規連載
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":11600,"経常利益":2520,"刊行点数":764},"revised_forecast":{"売上高":13620,"経常利益":3236,"刊行点数":766},"change":{"売上高":"+2,020","経常利益":"+716","刊行点数":"+2点"},"change_rate":{"売上高":"+17.4%","経常利益":"+28.4%","刊行点数":"not_disclosed"},"unit":{"売上高":"百万円","経常利益":"百万円","刊行点数":"点"}}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"紙書籍市場":"2024年15,716億円のうち紙書籍10,056億円","電子出版市場":"2024年5,660億円","コミック市場":"2024年7,043億円（紙版1,921億円、電子5,122億円）","成長率":"電子コミックは5年間でほぼ倍増。コミック市場は2020年から5年連続で過去最高規模を更新","出典":"全国出版協会・出版科学研究所「出版月報」より当社作成"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年６月６日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、本文に「業績ハイライト（2025年3月期）」と「2026年3月期 計画」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年3月期には電子漫画に係る利益の海外比率30％達成を目標」「2030年3月期にはアニメ事業による利益を20倍まで増やすことを目標」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「2026年3月期 計画」であり、開始年度と最終年度を併記した計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2026年3月期 計画」として売上高・経常利益の計画を示しており、「取り下げ」や「見直し」とは記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期 売上高・経常利益 期初計画比」として、売上高と経常利益の実績が期初計画と比較されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月期の各四半期における書籍売上高は…過去最高を4四半期連続で更新」と報告し、「2026年3月期 計画」を続けて示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「2026年3月期について「売上高は…160億円」「経常利益は…37.1億円」、株主還元について「配当性向30.3％」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高・経常利益の推移グラフに2025年3月期実績と2026年3月期計画が並び、株主還元表にも2025年3月期と2026年3月期の数値が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「13,620」百万円から「16,000」百万円へ「+17.5％」、経常利益は「3,236」百万円から「3,710」百万円へ「+14.6％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期（計画）」として、ライトノベル20.0％、漫画78.6％、文庫1.3％、その他0.2％が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「管理職に占める女性の割合 目標：2029年3月期までに50.0％」「男性の育児休業取得率 目標：2029年3月期までに平均80.0％以上」「2026年3月期は787点を計画」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提として為替レート、原材料価格等を示す記載はなく、市場環境では「電子出版市場は堅調な成長を続けている」と説明されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2025年3月期の刊行点数は、計画764点に対し実績766点で着地し、計画を達成」「売上高・経常利益は、期初計画を大幅に上回る着地」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に売上高「期初計画11,600、実績13,620、計画比+2,020（+17.4％）」、経常利益「2,520、3,236、+716（+28.4％）」が記載され、別の計画表に刊行点数764点と766点が示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「本文は「2026年3月期 計画」を示し、2025年3月期については「期初計画比」として実績との比較を行っている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「期初計画を大幅に上回る着地」「計画を達成」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の経営理念、業績、成長戦略、株主還元の記載に、資本コストまたはWACCの数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「2026年3月期は…1株当たり配当金24円」「配当性向30.3％」「前期に対し10円の増配を実施予定」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「販管費は人員増強とＡＩ活用に関する投資を予定」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標値を示す記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう取扱書籍の拡大に注力」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「海外販売の拡大」「アニメビジネスの拡大」として、ALPHA MANGA、電子漫画に係る利益の海外比率30％、アニメ事業による利益20倍が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「2024年の電子出版市場5,660億円、コミック市場7,043億円を示し、出典として「全国出版協会・出版科学研究所『出版月報』より当社作成」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の重点項目は「海外販売の拡大」「アニメビジネスの拡大」であり、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「書籍刊行計画に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」、メディア展開に「2025年4月～」「2025年7月～」「2025年10月～」「2026年放送」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「160億円を計画」「37.1億円を計画」「増配を実施予定」「アニメ放送スケジュールは…予定を記載」と記載されている。」）
