# アルファポリス（9467） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20250423521765
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2025年3月期は、電子書籍の拡販、価格改定、アニメ化作品や新作の好調により、売上高・利益が大幅に増加した。2026年3月期は、電子書籍の拡大、人員増強、AI活用への投資を前提に、売上高160億円、経常利益37.1億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

上期に実施した価格改定、電子書籍の拡販施策、アニメ化タイトルや新作タイトルの好調が増収・増益の理由として説明されている。2026年3月期は、好調な電子書籍販売の更なる拡大、人員増強、AI活用への投資を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":13620,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":3222,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 経常利益: {"value":3236,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":2019,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 売上総利益率: {"率":"74.9%","前年同期比":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"23.7%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 販管費: {"value":6983,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3929,"unit":"百万円"},"書籍出版事業売上高":{"value":3929,"unit":"百万円"},"ライトノベル売上高":{"value":836,"unit":"百万円"},"漫画売上高":{"value":3034,"unit":"百万円"},"文庫売上高":{"value":50,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3710,"unit":"百万円"},"刊行点数":{"value":787,"unit":"点"},"1株当たり配当金":{"value":24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":160,"単位":"名","期中の増減":"前期末比18名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"unit":"円","内訳":"期末配当金24円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子取次・各電子ストアとの定期的な施策会議、アルファポリス創業25周年記念の大型キャンペーン、小説AI校正の事前テストと2025年内のサービスリリース、海外向け電子漫画の翻訳言語・販売地域の拡大、アニメ製作への出資比率引き上げ、電子専用レーベルの創設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 計画」として売上高16,000百万円、経常利益3,710百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「修正予算比＋4.0%」、経常利益「修正予算比＋4.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期4Qの売上高は…39.2億円」、「四半期単位の売上高及び利益は過去最高を更新」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上高及び利益は過去最高を更新」「売上高は過去最高を4四半期連続で更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の業績予想及び配当予想を上方修正。（2/13）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売手数料等＋1,414」「人件費＋111」「販売促進費・広告宣伝費＋65」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期に実施した価格改定や電子書籍の拡販施策により売上全体の底上げが図れた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務表は全社の「売上高」「営業利益」「経常利益」等を掲載し、ジャンル別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」として5項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「月間ユニークユーザー数は苦戦が続き、前四半期と同水準の283万人」「ユーザー数回復の施策を実施中」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「変動費に大きな変動はなく、販管費は人員増強とAI活用に関する投資を予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の年間計画は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外電子漫画販売利益の海外比率は「計画値5.5％に対し実績2.3％」、アニメ事業利益は「2024年3月期の約1.8倍」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなサービス『小説AI校正』の事前テストを開始」「アニメ製作に対する出資比率の引き上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間ユニークユーザー数283万人」「連載漫画本数156本」「漫画大賞エントリー数946作品」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「元々の増加基調に復帰」「月間ユニークユーザー数は苦戦が続き」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末の従業員数は160名と、前期末比で18名の増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の「1株当たり配当金24円」「配当性向30.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は人員増強とAI活用に関する投資を予定」。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算概要、事業施策、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「役員紹介」「ビジネスモデル」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「160億円を計画」「リリースを予定」「達成を目指す」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「役員紹介」「ビジネスモデル」のページを掲載。」）
