# アルファポリス（9467） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20250423521753
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年を大きく上回り、過去最高を更新した。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当は14円から24円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

漫画では人気シリーズの続刊、新規配信点数の増加、電子ストアでの拡販施策やアニメ化タイトル・新作の好調が売上を押し上げた。ライトノベルでは『継母の心得』や電子書籍の1話単位販売が好調だったほか、刊行点数の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":13620187,"unit":"千円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":3222149,"unit":"千円","yoy_pct":41.8}
- 経常利益: {"value":3236333,"unit":"千円","yoy_pct":42}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2019583,"unit":"千円","yoy_pct":43.9}
- １株当たり当期純利益: 69.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16891795,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13708452,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1994440,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-162727,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28218,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11567271,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":24,"change":10,"change_rate":71.4,"unit":"円/株"}
- 配当性向: 当期20.1%、次期30.3%
- 株主還元方針: 継続的かつ安定的な配当を基本方針とする。数値目標の記載はない。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33698,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は「－」で計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ライトノベル、漫画、文庫、その他の各ジャンルで刊行点数が増加。人気シリーズの続刊、電子書籍の販売拡大、電子ストアでの拡販施策、新規配信点数の増加、アニメ化タイトルや新作の好調が売上増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信」および本文「当事業年度」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文に通期実績と次期通期予想はあるが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は13,620,187千円（前期比31.8％増）、営業利益は3,222,149千円（同41.8％増）、経常利益は3,236,333千円（同42.0％増）、当期純利益は2,019,583千円（同43.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は13,620,187千円（前期比31.8％増）、営業利益は3,222,149千円（同41.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,222,149千円、経常利益3,236,333千円、当期純利益2,019,583千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は3,700百万円（同14.8％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期の配当につきましては、期末配当として１株当たり24円（配当性向30.3％）と、前期に対し10円の増配を予定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失　本社移転費用　－」「特別損失合計　－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、出版事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,994,440千円の収入（前事業年度は1,248,069千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人気シリーズの続刊が引き続き好調」「新規配信点数の増加」「刊行点数は前期を大きく上回る215点」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「刊行点数は前期を大きく上回る215点（前期比28点増）」「シリーズ累計500万部を突破」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各電子ストアにおける拡販施策の展開」「新規配信点数の増加」「電子書籍の販売体制強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高を大幅に更新いたしました」「売上高は前期を上回ることを見込んでおります」「実際の業績と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度（2024年４月１日から2025年３月31日まで）」および売上高・利益の実績と次期予想の数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「通商政策などアメリカの政策動向による影響」「金融資本市場の変動等の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は13,620,187千円（前期比31.8％増）」など、前期との比較を明記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「刊行点数は前期を上回る352点」「刊行点数は前期を大きく上回る215点」「シリーズ累計500万部を突破」」）
