# アルファポリス（9467） 通期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20250212569924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2025年3月期の通期売上高・利益予想を引き上げ、期末配当予想を1株当たり11円から14円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

電子書籍販売で各電子ストアのキャンペーンや作品露出の強化が奏功し、アニメ化タイトルや新作シリーズの販売も好調に推移しているため。売上高の上振れに伴い、各利益も前回予想を上回る見込みとなった。増配は、当期純利益が前回予想を上回る見込みであること、株主還元や成長投資などを総合的に勘案したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":13100,"change":1500,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2510,"revised_forecast":3090,"change":580,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2520,"revised_forecast":3100,"change":580,"change_rate":23,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1560,"revised_forecast":1920,"change":360,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.68,"revised_forecast":66.07,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高10,334百万円、営業利益2,272百万円、経常利益2,279百万円、当期純利益1,403百万円、1株当たり当期純利益48.29円 銭
- 修正の理由: 電子書籍販売におけるキャンペーンの実施や作品露出の強化等の拡販施策が奏功し、アニメ化タイトルや新作シリーズの販売も好調に推移しているため。売上高の好調な推移に伴い、営業利益・経常利益・当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり11円から14円へ3円増額。年間配当合計も11円から14円へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年３月期の通期業績予想」について「修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想の修正（2024 年４月１日〜2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高11,600百万円→13,100百万円、営業利益2,510百万円→3,090百万円、経常利益2,520百万円→3,100百万円、当期純利益1,560百万円→1,920百万円と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として売上高12.9、営業利益23.1、経常利益23.0、当期純利益23.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.9％に対し、営業利益23.1％、経常利益23.0％、当期純利益23.1％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益23.1％、経常利益23.0％、当期純利益23.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率(％)」の売上高欄に「12.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益1,920百万円、「ご参考）前期実績（2024年3月期）」の当期純利益1,403百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値がそれぞれ異なっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子書籍販売において、各電子ストアにおけるキャンペーンの実施や作品露出の強化等の拡販施策が奏功し売上が大幅に伸長」「アニメ化タイトルや新作シリーズの販売が好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子書籍販売」「各電子ストア」「アニメ化タイトル」「新作シリーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「キャンペーンの実施」「作品露出の強化」「アニメ化タイトルや新作シリーズの販売が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高の増減額1,500百万円等が記載されているが、キャンペーンや作品別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「キャンペーンの実施や作品露出の強化等の拡販施策が奏功」および「アニメ化タイトルや新作シリーズの販売が好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が大幅に伸長」「販売が好調に推移」と記載されているが、要因別の数値や時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移していることから、上方修正することといたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が大幅に伸長」「売上高の好調な推移に伴っていずれも前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「電子書籍販売」「アニメ化タイトルや新作シリーズの販売」および売上高好調に伴う利益増加として記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「業績や企業価値向上のための成長投資、経営基盤強化のための内部留保の充実等を総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「キャンペーンの実施や作品露出の強化等の拡販施策」および販売好調として記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 13 日」、対象期間「2024 年４月１日〜2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した 2025 年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「11.00」、今回修正予想「14.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は様々な要因等によって予想数値と異なる場合があります」」）
