# アルファポリス（9467） 2025年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20250212569913
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

第3四半期累計の増収増益を受け、2025年3月期の通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株14円へ引き上げた。電子書籍の拡販、価格改定、アニメ化・新作タイトルの好調が主な背景。

## 会社が挙げた理由

各電子ストアでの拡販施策の強化、上期に実施した価格改定、アニメ化タイトル・新作タイトルの好調などにより、主に電子書籍売上が大幅に伸長したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9690,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":2330,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 純利益: {"value":1449,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 売上総利益率: {"率":"74.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期73.9%から0.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"24.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期22.5%から1.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":4921,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 書籍出版事業の当期第3四半期売上高は33.4億円。全社売上高は3,342百万円、紙書籍売上高522百万円、電子書籍売上高2,819百万円。ライトノベル売上高794百万円、漫画売上高2,557百万円、文庫売上高50百万円、その他売上高8百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3090,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":66.07,"unit":"円"},"1株当たり期末配当金":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高は予算比プラス3.3%、経常利益は予算比マイナス0.9%。通期予想に対する明示的な進捗率は記載なし。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 事業セグメント別の累計売上・利益はnot_disclosed。ジャンル別売上高は、ライトノベル2,331百万円（前年同期比28.0%増）、漫画7,166百万円（25.4%増）、文庫163百万円（4.0%増）、その他29百万円（15.0%増）。
- 増減要因の内訳: 売上高増加額1,974百万円。ジャンル別ではライトノベル増加額510百万円、漫画1,453百万円、文庫6百万円、その他3百万円。販管費増加額955百万円の内訳は、販売手数料等782百万円、人件費44百万円、採用活動費9百万円、販売促進費・広告宣伝費61百万円、その他57百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 紙書籍売上高・電子書籍売上高・紙書籍刊行点数が示されているが、客数と客単価等の単価・数量分解指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":158,"単位":"名","期中の増減":"前期末比16名増員","採用計画":"各部門で積極採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 電子漫画に係る利益の海外比率を2030年3月期に30%とする。アニメ事業による利益を2024年3月期の20倍まで増やす。アニメ製作への出資比率を2030年3月期に50%以上とする。海外比率は2024年3月期2.0%、2025年3月期計画5.5%。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年間配当額はnot_disclosed。期末配当は1株14.00円。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2023年の紙書籍市場・電子出版市場合計15,963億円、電子出版市場5,351億円。2023年のコミック市場6,937億円、うち電子4,830億円・紙2,107億円。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した小説検索機能『小説検索AIアシスタントβ』のリリース、高精度レコメンド機能サービス『あなたにおすすめの小説』のリリース、電子取次・電子ストアとの施策会議の推進、海外向け電子漫画の翻訳言語・販売地域の拡大、アニメ製作への出資比率引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高（予算比＋3.3%）、経常利益（予算比▲0.9%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高（予算比＋3.3%）、経常利益（予算比▲0.9%）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期3Qの売上高は33.4億円」「紙書籍売上高522百万円」「電子書籍売上高2,819百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上は過去最高を３四半期連続で更新」「電子書籍売上は過去最高を連続更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想及び配当予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ライトノベル＋510百万円、漫画＋1,453百万円、販売手数料等＋782百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期に実施した価格改定や電子書籍の拡販施策」「主に電子書籍売上が大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ジャンル別売上高」表に各ジャンルの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等＋782百万円、人件費＋44百万円、販売促進費・広告宣伝費＋61百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「月間ユニークユーザー数は苦戦が続き、287万人で着地」「不正投稿対応の強化による減少が落ち着き、回復傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と事業見通しの記載に、該当する数値前提なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qも好調を維持する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外比率「2024年3月期2.0％」「2025年3月期5.5％」「2030年3月期（目標）30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成ＡＩを活用した小説検索機能」「高精度レコメンド機能サービス」をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移、Web連載漫画本数、漫画大賞エントリー数の各グラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投稿数…回復傾向」「月間ユニークユーザー数は苦戦が続き」「連載漫画本数は…過去最多を連続更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「紙書籍売上高、電子書籍売上高、紙書籍刊行点数の推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３Q末の従業員数は158名と、前期末比で16名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年のコミック市場…6,937億円」「電子出版市場5,351億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金（円）…修正予想14.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は期末配当予想の修正のみ」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「役員紹介」「ビジネスモデル」ページと、決算概要・事業取り組みページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「主要な業績・配当予想およびKPIが数値で記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「４Qも好調を維持する見込み」「刊行タイミングは…予定」「放送スケジュールは…予定」」）
