# アルファポリス（9467） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20241224543938
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想は上方修正され、配当予想は増配となった。

## 会社が挙げた理由

人気タイトルの好調、電子書籍販売での拡販施策、刊行点数の増加、アニメ化タイトルや大型シリーズの続刊・増刷などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":9690876,"unit":"千円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":2330828,"unit":"千円","yoy_pct":34.3}
- 経常利益: {"value":2337768,"unit":"千円","yoy_pct":34.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1449416,"unit":"千円","yoy_pct":35.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15774471,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13138311,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24951,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別損益なし（特別損失合計0千円）","前年同期":[{"項目":"本社移転費用","区分":"特別損失","value":19274,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人気タイトルの好調、電子書籍販売での拡販施策、刊行点数の増加、アニメ化タイトルや大型人気シリーズの続刊・増刷など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は9,690,876千円（前年同期比25.6％増）、営業利益は2,330,828千円（同34.3％増）、経常利益は2,337,768千円（同34.3％増）、四半期純利益は1,449,416千円（同35.8％増）となり、いずれも過去最高を大幅に更新いたしました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比25.6％増」、営業利益は「同34.3％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,330,828千円、経常利益2,337,768千円、四半期純利益1,449,416千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては、2024年５月10日に公表いたしました数値を修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「配当予想の修正（増配）」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別損失」「本社移転費用」「特別損失合計」がいずれも「－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、出版事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『継母の心得』や『いずれ最強の錬金術師？』などの売上伸長、大型人気シリーズの続刊の好調、電子書籍販売での拡販施策が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライトノベル262点、漫画147点、文庫142点、その他5点、また『ゲート』のシリーズ累計720万部と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「きめ細かな拡販施策を実施」「児童書ジャンルの強化にも引き続き取り組んで」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも過去最高を大幅に更新いたしました」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日まで）」および各科目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇」「アメリカの今後の政策動向」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」への懸念が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「刊行点数について「262点」「147点」「142点」「５点」、シリーズについて「累計720万部を突破」と記載されている。」）
