# アルファポリス（9467） 2025年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20241002592932
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、電子書籍の拡販や価格改定、アニメ化作品・人気シリーズの好調により増収増益となった。四半期単独でも売上高・利益が過去最高を更新し、今後のアニメ化、海外販売、AIサービスなどの施策も示された。

## 会社が挙げた理由

拡販施策や価格改定に加え、アニメ化作品や人気シリーズが好調に推移したこと。売上拡大に伴う固定費比率の低下も経常利益率の改善要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6348,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 経常利益: {"value":1551,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 純利益: {"value":961,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":32.5}
- 売上総利益率: {"value":"75.4%","前年同期比増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"24.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":3237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 書籍出版事業の売上高3,272百万円。漫画売上高2,411百万円、ライトノベル売上高794百万円、文庫売上高55百万円、その他売上高10百万円。四半期単独の売上高・利益は過去最高を更新。
- 通期業績予想: {"書籍売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":11,"unit":"円（株式分割後）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"書籍売上高":"54.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":160,"単位":"名","期中の増減":"前期末比+18名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"11円（株式分割後。分割前換算33円）","中間配当":"0円","期末配当":"11円（株式分割前換算33円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 紙書籍市場・電子出版市場およびコミック市場の推定販売金額を掲載。具体的な市場規模数値は図表に記載されているが、当社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した小説検索機能『小説検索AIアシスタントβ』のリリース、高精度レコメンド機能『あなたにおすすめの小説』のリリース、フランス語翻訳版漫画の電子書籍販売開始、『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』『勘違いの工房主』のアニメ化、株式を1株につき3株に分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「書籍売上高11,600百万円（業績予想）、進捗率54.7％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期2Qの売上高は32.7億円」「四半期単位の売上高及び利益は過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上高及び利益は過去最高を更新」「電子書籍売上高は過去最高を連続更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「＋1,234」、売上総利益「＋965」、販管費「＋586」、営業利益「＋379」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「拡販施策や価格改定の実施に加え、アニメ化作品や人気シリーズが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ライトノベル、漫画、文庫、その他の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等＋460百万円、人件費＋31百万円、販売促進費・広告宣伝費＋54百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋24.1％、営業利益＋32.5％、経常利益＋32.5％、中間純利益＋32.5％」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の取り組み」として刊行計画、アニメ放送スケジュール、海外販売拡大を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外電子漫画販売利益比率「2024年3月期（実績）2.0％、2025年3月期（計画）5.5％、2030年3月期（目標）30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用した小説検索機能」「高精度レコメンド機能サービス」をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間ユニークユーザー数310万人、総コンテンツ数226,929件、Web連載漫画本数147本など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「投稿数は…回復傾向」「月間ユニークユーザー数は1Qと同水準となる310万人」「連載漫画本数は過去最多の147本」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載を確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年9月末「160名」、前期末比「＋18名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「紙書籍市場・電子出版市場の推定販売金額推移」「コミック市場の推定販売金額推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「今回修正予想「期末11円00銭、年間11円00銭」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標としては海外利益比率やアニメ事業利益の目標を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「役員紹介」「ビジネスモデル」「市場環境」の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「刊行タイミングは…予定」「放送スケジュールは…予定」」）
