# アルファポリス（9467） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20240724554249
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

第1四半期は、アニメ放送作品の原作小説・漫画や人気シリーズの販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。四半期売上高は過去最高を更新した一方、経常利益は予算をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

当四半期にアニメ放送したタイトルの原作小説・漫画を大きく売り伸ばしたこと、人気シリーズ・新作シリーズが好調だったことが増収要因。利益面では費用構造に大きな変化がなく、売上拡大により利益率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3076,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 純利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 売上総利益率: {"value":74.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":23.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 販管費: {"value":1584,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3076,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":713,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":443,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"書籍売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":152,"単位":"名","期中の増減":"前期末比10名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成系AIを利用した新サービスの開発と当期中のリリース、AIを活用した高精度レコメンド機能サービスの搭載、アニメ製作への出資比率引き上げによるアニメ事業の拡大、海外向け電子漫画の翻訳言語・販売地域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「予算比 ＋3.3%」、経常利益は「予算比 ▲0.9%」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「予算比 ＋3.3%」、経常利益「予算比 ▲0.9%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の概要に「2025年3月期 1Q」として売上高3,076百万円、営業利益713百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位の売上高は過去最高を大幅に更新」「電子書籍売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ライトノベルは前年同期比増減額＋208百万円、漫画は＋449百万円、販売手数料等は＋224百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アニメ化タイトルの新刊及び既刊の販売が、1Qを通して好調」「販売数を大幅に伸ばし」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要には全社の売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等1,203百万円、人件費171百万円、採用活動費12百万円、販売促進費・広告宣伝費79百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「文庫は前年同期比▲10.4%、増減額▲6百万円、経常利益は予算比▲0.9%と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来の刊行予定やアニメ放送予定は記載されているが、業績見通しの前提数値は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期は当社原作アニメを継続的に放送予定」「刊行予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「電子漫画販売利益の海外比率について、2024年3月期実績2.0%、2025年3月期計画5.5%、2030年3月期目標30%と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成系AIを利用した新たなサービス開発」「AI活用の精度の高いレコメンド機能サービスの搭載」「アニメ製作に対する出資比率の引き上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数152名、月間ユニークユーザー数309万人、Web連載漫画140本、投稿数22,068件、漫画大賞エントリー数1,265作品など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「連載漫画は過去最多となる140本」「従業員数は前期末比で10名の増員」「月間ユニークユーザー数は下げ止まり、当1Qは309万人に微増」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期末の従業員数は152名と、前期末比で10名の増員」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績概要、事業別の取り組み、今後の施策をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」がある一方、目次以降は決算概要、事業の取り組み状況、今後の取り組みで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを目指す」「放送スケジュールは…予定」「目標とする」と記載され、末尾には将来見通しが実際の業績と異なる可能性があるとの注意書きがある。」）
