# アルファポリス（9467） 2024年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20240426578992
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2024年3月期は、電子書籍や漫画の伸長で売上高が増え、過去最高を更新した。一方、印税率の改定や人材・設備への成長投資、紙書籍の製本コスト増加などにより、利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

刊行点数の増加、電子書籍の販売拡大、キャンペーン施策、アニメ化効果により増収となった。一方、印税率の改定、人材・設備の拡充などの成長投資に加え、紙書籍の製本コストが増加したため、経常利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":10334,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 純利益: {"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 売上総利益率: {"率":"73.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期75.3%から1.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"22.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期26.0%から4.0ポイント低下"}
- 販管費: {"value":5312,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 書籍売上高2,617百万円、紙書籍売上高518百万円、電子書籍売上高2,099百万円。Web連載漫画本数126本、月間ユニークユーザー数308万人。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2520,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":161.04,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":33,"unit":"円"},"配当性向":{"value":20.5,"unit":"%"},"刊行点数":{"value":764,"unit":"点"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算を3.3%上回り、経常利益は予算比0.9%未達
- セグメント別実績: {"ライトノベル":{"売上高":2476,"unit":"百万円","前年同期比":2.4},"漫画":{"売上高":7621,"unit":"百万円","前年同期比":15.6},"文庫":{"売上高":205,"unit":"百万円","前年同期比":-8.4},"その他":{"売上高":30,"unit":"百万円","前年同期比":-41.4}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"電子書籍販売の伸長":"増収要因","新規配信点数の増加":"増収要因","キャンペーン施策":"増収要因","アニメ化効果":"増収要因"},"販管費":{"販売手数料等":558,"unit":"百万円","人件費":111,"採用活動費":-5,"販売促進費・広告宣伝費":59,"その他":7}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":142,"単位":"名","期中の増減":"前期末比10名増"}
- 業績見通しの前提: 変動費及び固定費の内容に前期から大きな変化はないと想定。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"海外電子漫画販売利益の海外比率":{"目標年度":"2030年3月期","目標値":"30%","2024年3月期実績":"2.0%","2025年3月期計画":"5.5%"},"アニメ事業による利益":{"目標年度":"2030年3月期","目標値":"現在の20倍"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"33円（計画）","中間・期末の内訳":"期末33円、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 20.5%（計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の翻訳言語・販売地域の拡大、アニメ製作への出資比率引き上げとアニメ事業の拡大、絵本を元にした映像作品プロジェクト『えほんdeソング』、2025年3月期からの配当実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予算比＋3.3%」「予算比▲0.9%」との記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は電子書籍売上の好調により、予算を+3.3％上回る着地。経常利益は…▲0.9％の未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「紙書籍売上は…5.18億円で着地」「電子書籍売上…20.9億円で着地」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は７期連続増収となり、100億円を突破して過去最高を更新」「四半期単位で過去最高売上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規配信点数の増加、キャンペーン施策、アニメ化効果等により」「紙書籍の製本コストの増加等の影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「刊行点数の増加、拡販施策の展開、アニメ化効果等により、電子書籍販売が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」として4ジャンルの売上高・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費5,312百万円、販売手数料等4,030百万円、人件費615百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「紙書籍の製本コストの増加等の影響から…前期比▲6.1％の減益」。また販管費の増減額として販売手数料等+558百万円、人件費+111百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「変動費及び固定費の内容に前期から大きな変化はなく」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の計画値と施策の説明はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「電子漫画販売利益の海外比率について「2024年3月期（実績）2.0％」「2025年3月期（計画）5.5％」「2030年3月期（目標）30％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の強化」「えほんdeソング」「2025年3月期から、株主還元として配当を実施予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各ページに刊行点数720点、月間ユニークユーザー数308万人、Web連載漫画126本、従業員数142名などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「刊行点数は720点（前期比+120点）」「従業員数は142名と、前期末比で10名の増員」「月間ユニークユーザー数は、減少傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「紙書籍・電子書籍の売上高推移と刊行点数の記載はあるが、客単価・販売単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末の従業員数は142名と、前期末比で10名の増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場が厳しいとの記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり配当金…33円」「配当性向…20.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期重点戦略の目標は示されているが、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・設備の拡充」の記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「事業の取り組み状況」「2025年3月期計画」「中期重点戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「経営理念は冒頭1頁で、その後は決算概要と事業・計画の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期…計画」「放送開始予定」「目標とする」「実際の業績等は…異なる場合があります」。」）
