# アルファポリス（9467） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20240426578989
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が11.3％増えて過去最高を更新した一方、成長投資や紙書籍の製本コスト増により営業利益などは6％前後減少した。次期は増収増益を見込み、これまで無配だった配当を1株33円で開始する予定。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アニメ化タイトルの販売、新規電子書籍の配信、各ストアでの拡販施策などにより増加した。利益は、印税率の改定、人材・設備の拡充といった成長投資および紙書籍の製本コスト増加により利益率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10334097,"unit":"千円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":2272181,"unit":"千円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":2279071,"unit":"千円","yoy_pct":-6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1403294,"unit":"千円","yoy_pct":-6.8}
- １株当たり当期純利益: 144.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13946426,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11689017,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1248069,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-286506,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25963,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9707339,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":2520,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":33,"change":33,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28150,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":43768,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ライトノベルはアニメ化タイトルの既刊増刷・出荷や電子書籍販売が好調、漫画は新規配信点数の増加・各ストアでの拡販施策・アニメ放送により売上高が増加した。一方、利益面では印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加により利益率が低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年3月期 決算短信」と記載され、本文の対象期間は2023年4月1日から2024年3月31日まで。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は10,334,097千円（前期比11.3％増）」、「営業利益は2,272,181千円（同6.0％減）」、「経常利益は2,279,071千円（同6.1％減）」、「当期純利益は1,403,294千円（同6.8％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前期比11.3％増」、営業利益は「同6.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,272,181千円、経常利益2,279,071千円、当期純利益1,403,294千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は2,510百万円（同10.5％増）」、当期実績は「2,272,181千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「「創業から当事業年度まで配当は実施しておりませんでした」「2025年３月期につきましては、１株あたり33円の配当を予定しております」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「本社移転費用43,768千円」「特別損失合計43,768千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当期特別損失は「本社移転費用43,768千円」のみで、当期の「関係会社株式評価損」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、出版事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高9,288,579千円・営業利益2,417,261千円、当期の売上高10,334,097千円・営業利益2,272,181千円。また本文に「利益率が低下」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「当期は「1,248,069千円の収入」、前事業年度は「1,618,854千円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「印税率の改定」及び「人材・設備の拡充」といった成長投資を実施したことや「紙書籍の製本コストが増加していること等から利益率が低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライトノベルは「344点（前期比71点増）」、漫画は「187点（前期比26点増）」、文庫は「185点（前期比26点増）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規配信点数の増加、各ストアにおける拡販施策の展開、アニメ放送による販売数の伸長等により、売上高は大幅に増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新いたしました」と断定する一方、「売上高は前期を上回ることを見込んでおります」「実際の業績と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度（2023年４月１日から2024年３月31日まで）」および売上高・営業利益などの実績金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ「前期比」または「同」の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「刊行点数は前期を大きく上回る344点」「シリーズ累計144万部を超える人気シリーズ」などと記載。」）
