# アルファポリス（9467） 2024年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20240126519858
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

3Q累計は電子書籍の伸長や刊行点数の増加により増収となった一方、成長投資や紙書籍の製本コスト増加などで利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

刊行点数の大幅な増加、電子書籍の拡販施策、編集部門の体制強化により売上が伸びた。利益面では、印税率の改定、人材・設備の拡充などの成長投資、紙書籍の製本コスト増加、従業員数の拡大や賃金水準の引き上げによる人件費増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7716,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 経常利益: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 純利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 売上総利益率: {"value":"73.9%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"value":"22.5%","前年同期比増減ポイント":-4.1}
- 販管費: {"value":3965,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.4%"}
- 当四半期3か月: {"書籍出版事業売上高":{"value":2602,"unit":"百万円"},"紙書籍売上高":{"value":489,"unit":"百万円"},"電子書籍売上高":{"value":2113,"unit":"百万円"},"紙書籍刊行点数":{"value":193,"unit":"点"}}
- 通期業績予想: {"書籍出版事業売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"書籍出版事業売上高":"77.2%"}
- 計画に対する自己評価: 書籍出版事業の売上は計画達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"書籍出版事業":{"当四半期売上高":{"value":2602,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"刊行点数増加":"+95点","電子書籍販売の伸長":"not_disclosed","拡販施策":"not_disclosed"},"販管費":{"販売手数料等":"+414百万円","人件費":"+80百万円","採用活動費":"-2百万円","販売促進費・広告宣伝費":"+34百万円","その他":"-24百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":142,"単位":"名","期中増減":"前期末比+10名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外電子書籍ストアでの漫画の直接販売、海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の強化、国内・海外レンタルサービスへの時間経過による無料閲覧機能の追加、Webサイトのプロモーション強化、投稿インセンティブとして広告収入100％還元、Webコンテンツ大賞の新賞創設・賞金増額、ヒット作のTVアニメ化・メディア展開強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する売上進捗率は77.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当3Qの売上高は26.0億円」「電子書籍売上は…21.1億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位で過去最高売上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費内訳表に「販売手数料等 +414」「人件費 +80」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「刊行点数+95点の大幅な増加や拡販施策の実施等により電子書籍販売が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「書籍出版事業の当3Qの売上高は26.0億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売手数料等 3,041百万円」「人件費458百万円」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「印税率の改定」「人材・設備の拡充」「紙書籍の製本コストが増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外電子書籍ストアにおける販売の推進」「新機能・サービスの搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間ユニークユーザー数328万人」「総コンテンツ数227,904件」「連載漫画本数123本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投稿数…一時的に減少」「月間ユニークユーザー数は328万人」「漫画大賞エントリー数…1,348」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月末 142名」「前期末比で10名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・設備の拡充」の記載はあるが金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算概要・事業の取り組み・今後の取り組みで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、続いて「決算概要」「事業の取り組み状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年放送予定」「刊行タイミングは…予定」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
