# アルファポリス（9467） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20240126519728
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.6％増となった一方、営業利益は6.5％減、四半期純利益は7.1％減となりました。増収効果を上回って、成長投資や製本コストの増加が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

ライトノベルでは『月が導く異世界道中』などの人気作、漫画では刊行点数の増加や電子ストアでの露出・販売強化が売上を牽引しました。一方、文庫は1点当たりの発行部数減、その他は刊行点数減により減収となりました。利益面では、印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":7716507,"unit":"千円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":1735918,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5}
- 経常利益: {"value":1741069,"unit":"千円","yoy_pct":-6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1067512,"unit":"千円","yoy_pct":-7.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13317548,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11353235,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":19274,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ライトノベルは人気作の刊行・増刷、漫画は刊行点数の増加と電子ストアでの露出・販売強化が売上を牽引した。文庫は1点当たりの発行部数減、その他は刊行点数減で売上が減少した。利益は印税率の改定、人材・設備の拡充、紙書籍の製本コスト増加が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年５月12日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は7,716,507千円（前年同期比10.6％増）」「営業利益は1,735,918千円（同6.5％減）」「経常利益は1,741,069千円（同6.5％減）」「四半期純利益は1,067,512千円（同7.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は7,716,507千円（前年同期比10.6％増）」「営業利益は1,735,918千円（同6.5％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1,735,918千円」「経常利益は1,741,069千円」「四半期純利益は1,067,512千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年５月12日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　本社移転費用　19,274」「特別損失合計　19,274千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　本社移転費用　19,274」「特別損失合計　19,274千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、出版事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・負債・純資産の金額が記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」はありますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『印税率の改定』及び『人材・設備の拡充』といった事業基盤強化を目的とした成長投資を進めたことや紙書籍の製本コストが増加していること等が影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「刊行点数は前年同期を大きく上回る252点（前年同期比59点増）」「シリーズ累計700万部を突破した『ゲート』」「シリーズ累計141万部の人気作」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既刊各巻の増刷及び出荷」「作品露出の強化や販売強化等の施策を複数展開」「人材・設備の拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回る着地となりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2023年４月１日から2023年12月31日まで）」「売上高は7,716,507千円（前年同期比10.6％増）」「営業利益は1,735,918千円（同6.5％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念等、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比10.6％増」「前年同期比59点増」「前年同期を大幅に上回る着地」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「刊行点数は前年同期を大きく上回る252点」「刊行点数は前年同期を上回る134点」「シリーズ累計700万部を突破」「シリーズ累計141万部」」）
