# アルファポリス（9467） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20231109583923
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、電子書籍や漫画の販売拡大により増収・増益となった。一方、印税率の改定や紙書籍の製本コスト増などで営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

電子書籍の新刊配信点数の増加、販売体制・作品露出の強化、拡販施策により販売が伸長した。費用面では、事業基盤強化を目的とした印税率の改定、紙書籍の製本コスト増加、電子書籍売上拡大に伴う販売手数料等の増加、従業員増加に伴う人件費増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5113,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":1171,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 純利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 売上総利益率: {"value":74.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.3}
- 営業利益率: {"value":22.8,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}
- 販管費: {"value":2651,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"漫画売上高":{"value":20.5,"unit":"億円"},"書籍出版事業売上高":{"value":2692,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"書籍売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"書籍出版事業売上高":51.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライトノベル":{"売上高":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"漫画":{"売上高":3806,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"文庫":{"売上高":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"その他":{"売上高":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増加額":724,"unit":"百万円","要因":"電子書籍の新刊配信点数増加、販売体制・作品露出の強化、拡販施策"},"販管費":{"増加額":435,"unit":"百万円","要因":{"販売手数料等":376,"人件費":62,"販売促進費・広告宣伝費":12,"採用活動費":-2,"その他":-13}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":142,"unit":"名","期中増減":"前期末比10名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子書籍の作品露出強化、話単位販売、100冊無料試し読みキャンペーン、海外電子ストアでの漫画直接販売の推進、海外向け漫画アプリAlpha Mangaの強化、国内外レンタルサービスへの時間経過による無料閲覧機能の追加、『Re:Monster』『THE NEW GATE』のアニメ化、Webコンテンツ大賞の新賞創設・賞金増額、投稿インセンティブの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期の業績予想に対する上期の売上高進捗率は51.1％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「漫画の四半期売上高は20.5億円」「当２Qの売上高は26.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「漫画の四半期売上高は20.5億円と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売手数料等」増減額＋376百万円、「人件費」＋62百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「刊行点数+57点の増加や拡販施策により、電子書籍販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」にジャンル別の売上高と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」で販売手数料等、人件費、採用活動費などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「印税率の改定や紙書籍の製本コストの増加等から、営業利益率は低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の取り組み」として刊行計画、アニメ放送、海外展開などを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外電子ストアにおける販売の推進」「新機能・サービスの搭載」「アニメ化が決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移、Web連載漫画本数、漫画大賞エントリー数、従業員数の各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投稿数は、引き続き順調に増加」「月間ユニークユーザー数は…減少して361万人」「連載漫画本数は過去最多」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月末142名」「前期末比で10名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「事業の取り組み状況」「今後の取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」、その後に決算概要と事業説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年11月10日現在における予定」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」」）
