# アルファポリス（9467） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20231018568387
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比16.5％増、営業利益は同4.4％増となり、増収増益だった。人気作品の続刊や刊行点数の増加、電子書籍販売の拡大が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ライトノベルでは刊行点数の増加やTVアニメ放送前後の既刊増刷・出荷、漫画では大型人気シリーズの続刊、新刊配信数の増加、電子ストアでの露出強化や1話単位での販売強化が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5113875,"unit":"千円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":1167501,"unit":"千円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":1171012,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":726027,"unit":"千円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13054556,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11011750,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":487803,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57531,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14821,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9187190,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12666,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別損益なし（特別損失合計：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ライトノベルは刊行点数が前年同期比40点増の163点となり、TVアニメ放送前後の既刊増刷・出荷などで売上高が前年同期を上回った。漫画は刊行点数が11点増の82点となり、人気シリーズの続刊、新刊配信数の増加、電子ストアでの露出強化や1話単位での販売強化により売上高が大幅に増加した。文庫は刊行点数が8点増の86点となった一方、1点あたりの発行部数が減少し売上高が前年同期を下回った。その他は刊行計画の都合で刊行点数が2点減の1点となり、売上高が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比16.5％増」、営業利益は「同4.4％増」、経常利益は「同4.3％増」、四半期純利益は「同5.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,113,875千円（前年同期比16.5％増）、営業利益1,167,501千円（同4.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,167,501千円、経常利益1,171,012千円、四半期純利益726,027千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、出版事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,113,875千円・営業利益1,167,501千円、前年同期の売上高4,389,243千円・営業利益1,117,969千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「当期は「487,803千円の収入（前年同期は713,104千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「刊行点数は前年同期を大きく上回る163点」、「大型人気シリーズの続刊が引き続き好調」、「電子書籍販売につきましては、新刊配信数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライトノベルは「163点（前年同期比40点増）」、漫画は「82点（前年同期比11点増）」、作品は「シリーズ累計350万部を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既刊各巻の増刷及び出荷」、「作品露出の強化や１話単位での販売強化等の施策が奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,113,875千円…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（2023年４月１日から2023年９月30日まで）」および売上高・営業利益等の実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締め等による海外景気の下振れによるリスクや物価上昇等による影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について「前年同期比」の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「163点」、「82点」、「86点」、「シリーズ累計350万部を突破」。」）
