# アルファポリス（9467） 2024年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20230726527562
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

第1四半期は、電子書籍の販売強化や刊行点数の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高と利益は第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

刊行点数が前年同期比で36点増加したこと、電子書籍の販売体制強化、電子ストアでの作品露出強化・拡販施策が奏功したこと。販売手数料等は電子書籍売上の拡大に連動し、人件費は従業員の増加に比例して増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 売上総利益率: {"value":"74.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"21.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1290,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,421百万円、営業利益524百万円、経常利益525百万円、四半期純利益325百万円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","紙書籍刊行点数":{"value":676,"unit":"点"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調
- セグメント別実績: {"ライトノベル":{"売上高":{"value":603,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.5},"漫画":{"売上高":{"value":1747,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":37.4},"文庫":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":13.9},"その他":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":63.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"名","期中の増減":"前期末比12名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第1回きずな児童書大賞の開催、海外向け漫画アプリAlpha Mangaの強化、国内・海外レンタルサービスへの時間経過による無料閲覧機能の追加、TVアニメ『とあるおっさんのＶＲＭＭＯ活動記』の2023年10月放送予定、TVアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』の2024年1月放送予定、メディア企業との協業強化と独自のメディア化展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の売上高100億円に向けて計画通り順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の売上高100億円に向けて計画通り順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期の売上・利益として過去最高を大幅に更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売手数料等「＋269」、人件費「＋32」、販売促進費・広告宣伝費「＋7」、その他「▲10」（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「刊行点数+36点の大幅な増加、電子書籍の販売体制強化や作品露出強化等の拡販施策」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」にジャンル別の売上高一覧が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「シリーズ１作目となる新作の刊行が多かったことや…返本が増加したこと等から、前期４Qから減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の売上高100億円に向けて計画通り順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次と本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第１回きずな児童書大賞」、「海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の強化」、「新機能・サービスの搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数以外にも、紙書籍刊行点数163点、総コンテンツ数218,816件、月間ユニークユーザー数497万人、Web連載漫画本数120本などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「刊行点数は、前年同期比+36点」、「月間ユニークユーザー数は…回復傾向」、「連載漫画本数は…前期４Qから２本増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月末 144名」、「前期末比で12名の増員」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・事業の取り組み・今後の取り組みで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」がある一方、以降は決算概要と事業の取り組み状況が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「放送開始が決定」、「放送予定」、「刊行タイミングは…予定」、「実際の業績等は…異なる場合があります」。」）
