# アルファポリス（9467） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20230720524789
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ライトノベル・漫画・文庫などの刊行点数が増加し、人気シリーズの好調な販売、電子書籍販売の伸長、販売体制や作品露出の強化などの拡販施策が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2421312,"unit":"千円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":524177,"unit":"千円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":525680,"unit":"千円","yoy_pct":21.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":325922,"unit":"千円","yoy_pct":21.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":12342271,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10611644,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 刊行点数の増加、人気シリーズの好調、電子書籍販売数の伸長、販売体制・作品露出の強化などの拡販施策が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,421,312千円（前年同期比26.8％増）、営業利益は524,177千円（同21.4％増）、経常利益は525,680千円（同21.2％増）、四半期純利益は325,922千円（同21.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比26.8％増」、営業利益は「同21.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益524,177千円、経常利益525,680千円、四半期純利益325,922千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年５月12日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を示しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、出版事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期は売上高2,421,312千円・営業利益524,177千円、前年同期は売上高1,909,215千円・営業利益431,769千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前事業年度末は純資産10,285,722千円・総資産12,436,001千円、当四半期末は純資産10,611,644千円・総資産12,342,271千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「刊行点数は前年同期を大きく上回る84点」「販売数を伸ばし、売上を牽引」「人気シリーズの続刊が引き続き好調」「販売数を伸ばすことができました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライトノベル84点（前年同期比25点増）、漫画35点（同3点増）、文庫43点（同8点増）、『ゲート』シリーズ累計680万部などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売体制の更なる強化に注力」「作品露出の強化等の拡販施策を推進」「取り扱いジャンルの強化にも引き続き注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な売れ行きを示しました」「上回る着地となりました」と断定する一方、「ヒットシリーズへの成長が期待される」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2023年４月１日から2023年６月30日まで）」および各利益の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れによるリスクや物価上昇等による影響が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「84点」「35点」「43点」「シリーズ累計680万部」「シリーズ累計137万部」。」）
