# アルファポリス（9467） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20230614503051
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2024年3月期の事業計画を示し、売上高100億円、経常利益23億円を見込んでいる。刊行点数の拡大や電子書籍・海外展開を進める一方、事業基盤強化のため約3.5億円を先行投資する。

## 会社が挙げた理由

刊行点数の拡大、好調な電子書籍の販売体制強化、海外漫画アプリをはじめとした作品のグローバル展開、メディア化事業の強化により売上高の拡大を図る。費用面では、事業基盤の強化を目的に印税率の改定や人材・設備の拡充を行う。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年3月期 計画
- 計画期間: 2024年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":9288,"revised_forecast":10000,"change":712,"change_rate":"+7.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約3.5億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: サイトサービスの強化、Webサイトのプロモーション強化、海外向け漫画アプリ「Alpha Manga」の強化、新機能・サービスの搭載、小説・漫画 無料話増量キャンペーンの実施、メディア展開の強化、メディア企業との協業強化、当社独自の展開を企画・開発、印税率の改定、人材・設備の拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":9500,"経常利益":2400},"revised_forecast":{"売上高":9288,"経常利益":2426},"change":{"売上高":-212,"経常利益":26},"change_rate":{"売上高":"-2.2%","経常利益":"+1.2%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合の参入、再販売価格維持制度、著作権、商標権、知的財産権等について、依存度の高い取引先、システムの安定的な稼働
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年６月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年3月期 計画」および「2023年3月期 売上高・経常利益 計画実績比」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「見出しに「2024年3月期 計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期 計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2024年3月期 計画」として目標と投資内容を記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期 売上高・経常利益 計画実績比」および「2024年3月期 計画」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年3月期は編集部門の体制強化により、前期比76点の増加となる676点を計画」「約3.5億円の費用支出を計画」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高は、+7.7％の増収となる100億円を見込み」「経常利益は23億円を見込む」「経常利益率23.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高・経常利益推移に「2023年3月期」と「2024年3月期（計画）」が併記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高9,288百万円から10,000百万円、経常利益2,426百万円から2,300百万円の計画。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ジャンル別売上高比率」で2024年3月期計画としてライトノベル26.2％、漫画71.4％、文庫2.2％、その他0.2％を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「刊行点数は前期を上回る676点を計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画ページには売上・利益目標、施策、成長投資の記載があるが、為替や市場成長率等の前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高 計画9,500百万円／実績9,288百万円（計画比▲2.2％）」「経常利益 計画2,400百万円／実績2,426百万円（計画比＋1.2％）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年3月期 売上高・経常利益 計画実績比」の記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「計画の対象は「2024年3月期 計画」であり、比較欄は2023年3月期の実績と計画である。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「売上高は主に電子書籍販売の伸びが想定より緩やかだったこと等から未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・計画ページに資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の計画・成長戦略の記載に株主還元に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「約3.5億円の費用支出を計画」「投資① 印税率の改定 約1.6億円」「投資② 人材・設備の拡充 約1.9億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画ページには売上高・経常利益・投資額等の記載があるが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の市場環境・成長戦略・リスクの記載にPBRや株価への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう取扱書籍の拡大に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』」「人気漫画70タイトルを配信中」「676点を計画」「約3.5億円の費用支出を計画」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「コミック市場…2022年は6,770億円」「出所：全国出版協会・出版科学研究所『出版月報』より当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「他社との協業や当社独自の展開によるメディア化事業を一層強化」と記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年3月期 書籍刊行計画（1/3）～（3/3）」および「2023年10月放送予定」「制作中」「第2期制作中」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「100億円を見込み」「成長投資を予定」「676点を計画」「TVアニメ放送を予定」」）
