# アルファポリス（9467） 2023年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20230511566342
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期を上回り、営業利益・経常利益・純利益も増加して過去最高を更新した。一方、売上高は予算未達だったため、2024年3月期は刊行点数の拡大や電子書籍・海外展開などに投資し、売上高100億円、経常利益23億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は刊行点数の増加、電子書籍販売体制の強化・拡販施策などにより増加した。経常利益は、前期に実施したTVCM放映などの大型成長投資により増加していた広告宣伝費が減少したこと、原価および販管費を抑制したことなどが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第4四半期（4Q累計）
- 売上高: {"value":9288,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":2417,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":2426,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 純利益: {"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 売上総利益率: {"value":"75.3%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"value":"26.0%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":4580,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 書籍売上高は2023年3月期第4四半期に2,313百万円。ライトノベル618百万円、漫画1,638百万円、文庫47百万円、その他8百万円。紙書籍刊行点数は170点。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed。予算比として売上高▲2.2%、経常利益+1.2%を記載
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算未達、経常利益は予算達成
- セグメント別実績: {"ライトノベル":{"売上高":2418,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"漫画":{"売上高":6592,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"文庫":{"売上高":224,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"その他":{"売上高":52,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":132,"単位":"名","期中の増減":"前期末比13名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の強化、『Wait＆read free!』機能の搭載、電子書籍の販売体制・キャンペーン強化、メディア化事業および他社との協業強化、編集部・Web企画開発部などの人材・設備拡充、本社移転の予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高 (予算比 ▲2.2%)」「経常利益 (予算比 +1.2%)」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…▲2.2％の未達」「経常利益は…+1.2％の予算達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qでは過去最多となる170点の紙書籍刊行」「2023年3月期4Qの書籍売上高2,313百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は6期連続、利益は5期連続で、それぞれ過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 経常利益（計画）の前期比較」に、増収による利益増加+222百万円、投資①▲160百万円、投資②▲188百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が減少したことから、+10.2%の増益」「原価及び販管費の抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」に4ジャンルの売上高と前期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等、人件費、採用活動費、販売促進費・広告宣伝費、その他について金額と前期比を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…▲2.2％の未達」「ライトノベル…▲1.2％、▲29百万円」「電子書籍販売の伸びが、想定より緩やか」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「+7.7％の増収となる100億円」「刊行点数は…676点を計画」「約3.5億円の費用支出を計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Alpha Manga」に「Wait＆read free!」機能を搭載」「人材・設備の拡充」「本社移転を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「刊行点数600点」「月間ユニークユーザー数489万人」「総コンテンツ数208,912件」「Web連載漫画本数118本」「漫画大賞エントリー数1,261作品」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「刊行点数は過去最多となる600点」「投稿数は、継続して順調に増加」「前四半期から微増となる489万人」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月末132名」「前期末比で13名の増員」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約3.5億円の投資」「印税率の改定 約1.6億円」「人材・設備の拡充 約1.9億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、決算概要・事業取り組み・計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」を掲載し、その後は「決算概要」「事業の取り組み状況」「計画について」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は23億円を見込む」「投資を実施予定」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」。」）
