# アルファポリス（9467） 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20230119591226
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・純利益は増益となった。主因は、前年同期に実施したTVCMなどの大型成長投資がなく、販売促進費・広告宣伝費が減少したこと。

## 会社が挙げた理由

前年同期に実施したTVCM放映などの大型成長投資により増加していた広告宣伝費が減少したため、営業利益・経常利益が増加した。売上高は、『月が導く異世界道中』のアニメ効果による前年同期の反動でライトノベルが減収となった一方、漫画の刊行点数増加、電子書籍販売体制の強化、拡販施策により下支えされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6974,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 純利益: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: {"率":"76.3%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"率":"26.6%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":3463,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2585,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"書籍出版事業売上高":{"value":9500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":131,"単位":"名","期中の増減":"前期末比+12名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』への『Wait ＆ read free!』機能搭載、『とあるおっさんのVRMMO活動記』のTVアニメ化、Web漫画サイトの漫画大賞を年2回開催へ拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qの刊行点数は過去最高となる155点」「四半期ベースの売上高は2,585百万円」「3Qの経常利益は740百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qの刊行点数は過去最高となる155点」「四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売手数料等「+115」、人件費「▲81」、販売促進費・広告宣伝費「▲318」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期2Qに実施したTVCM放映等に係る大型成長投資により一時的に増加した広告宣伝費が減少したことから、+11.0%の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を連結数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の内訳」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライトノベル「▲71百万円」、売上高「▲6百万円」、広告宣伝費「▲318百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Alpha Mangaに…『Wait ＆ read free!』機能を搭載」「TVアニメ化が決定」「年2回開催に拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「155点」「486万人」「195,779件」「121本」「1,242作品」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サイト投稿数は、引き続き順調に増加」「過去最多となる121本」「前四半期から減少となる486万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月末 131名」「前期末比で12名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型成長投資」の説明はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「事業の取り組み状況」「今後の取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、以降に損益計算書、KPI、事業の取り組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「刊行予定」「放送予定」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」」）
