# アルファポリス（9467） 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20221018546153
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、前年に放送したアニメの反動で売上高が減った一方、前年の大型広告投資がなくなり広告宣伝費が減少したため、営業利益・経常利益・純利益は増加した。児童文庫や女性向け漫画の新レーベルを創刊し、Webサイト・海外漫画アプリ・メディア展開も強化している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期第2四半期に放送した『月が導く異世界道中』のアニメ効果による原作小説・漫画売上の大幅伸長の反動で減少した。経常利益は、前年に実施したTVCM放映などの大型成長投資により一時的に増加していた広告宣伝費が減少したため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4389,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 純利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 売上総利益率: {"率":"76.0%","前年同期比の増減ポイント":"1.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"25.5%","前年同期比の増減ポイント":"4.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2215,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,480百万円（書籍出版事業、2023年3月期第2四半期）","ライトノベル売上高":"607百万円","漫画売上高":"1,781百万円","文庫売上高":"68百万円","その他売上高":"23百万円"}
- 通期業績予想: {"書籍出版事業売上高":{"value":9500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りの進捗、ライトノベル・漫画は計画通りの刊行状況
- セグメント別実績: {"ライトノベル":{"売上高":{"value":1184,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-4.3%"},"漫画":{"売上高":{"value":3052,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-2.7%"},"文庫":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+22.6%"},"その他":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+25.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"販売手数料等":"+32百万円","人件費":"-46百万円","採用活動費":"+2百万円","販売促進費・広告宣伝費":"-305百万円","その他販管費":"-3百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"名","期中の増減":"前期末比+15名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 児童文庫レーベル『アルファポリスきずな文庫』の創刊、一般女性向け漫画レーベル『α nornコミックス』の創刊、海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』への『Wait ＆ read free!』機能搭載、『強くてニューサーガ』のTVアニメ化と原作公式サイトの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は想定通りの進捗」「通期業績予想95億円に向けて想定通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「『①ライトノベル』及び『②漫画』は、計画通りの刊行状況で順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期2Qの売上高は24.8億円」「当四半期刊行の主なヒット作」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「２Q末の連載漫画本数は過去最多となる114本で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売手数料等 +32」「人件費 -46」「販売促進費・広告宣伝費 -305」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が減少したことから、+17.2%の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」に4区分の売上高と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売手数料等、人件費、採用活動費、販売促進費・広告宣伝費、その他の金額と増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期2Qの『月が導く異世界道中』アニメ放送による大幅伸長の反動減から、▲2.4％の減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想95億円に向けて想定通りの進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルファポリスきずな文庫」「α nornコミックス」の2つの新レーベルを創刊、「Wait ＆ read free!」機能を搭載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移、Web連載漫画本数、漫画大賞エントリー数、刊行点数の各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「投稿数は、引き続き順調に増加」「過去最多となる114本」「エントリー数は、順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「書籍売上高と刊行点数の推移はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月末 134名」「前期末比で15名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「児童書市場や海外漫画市場への文章での言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却を示す記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「前期の販売促進費・広告宣伝費385百万円について「大型成長投資を実施」と説明」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」、業績概要・事業取り組み・今後の取り組みで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」、その後は決算概要・事業の取り組み・今後の取り組み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「刊行予定」「開催予定」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
