# アルファポリス（9467） 2023年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20220728507105
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

第1四半期は、刊行点数の増加と電子書籍販売の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高と利益は第1四半期として過去最高を更新した一方、予算比では売上高・経常利益が未達となった。

## 会社が挙げた理由

刊行点数が前年同期より16点増加したこと、電子書籍の販売体制強化や各電子ストアでの施策推進により電子書籍売上が好調に推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1909,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 純利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: {"value":"74.4%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":"22.6%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":989,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1909,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":268,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライトノベル":{"売上高":577,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"漫画":{"売上高":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"文庫":{"売上高":56,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"その他":{"売上高":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":132,"単位":"名","期中増減":"前期末比+13名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"紙の児童書市場推定販売金額":{"値":967,"単位":"億円","年度":"2021年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新レーベル『アルファポリスきずな文庫』を2022年8月3日に創刊、タテ漫画の投稿・閲覧サービスを開始、海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』を強化、レンタル課金サービスに2022年度中の新機能・サービス搭載を予定、メディア企業との協業や独自展開によるIPのメディア化事業を強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 1Q」として売上高1,909百万円、営業利益431百万円、経常利益433百万円、四半期純利益268百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期の売上・利益では過去最高を更新」「第1四半期会計期間の売上としては過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ライトノベル、漫画、文庫、その他の売上について増減額を記載し、販管費内訳でも販売手数料等+120百万円、人件費▲17百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「刊行点数の16点増加に加えて、電子書籍の販売体制強化や施策の推進等により売上が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」で4区分の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳に「販売手数料等709百万円」「人件費120百万円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高の予算比▲2.3%、経常利益の予算比▲8.3%、その他売上の前年同期比▲77.7%を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の取り組み」として刊行計画、サイト強化、レンタル強化などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルファポリスきずな文庫」を8月3日に創刊、「タテ漫画」の投稿・閲覧サービスを開始、「Alpha Manga」を強化。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各ページに刊行点数127点、総コンテンツ数175,767件、月間ユニークユーザー505.8万人、連載漫画113本、エントリー数1,123作品を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「投稿数は、引き続き順調に増加」「連載漫画本数は113本」「エントリー数は1,000作品を突破」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月末132名」「前期末比で13名の増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「紙の児童書市場は4年連続のプラス成長」「2021年の児童書推定販売金額967億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI推移、今後の取り組みを図表と箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」がある一方、3ページ目以降は決算概要・事業の取り組み・今後の取り組み。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「刊行予定」「新機能・サービスを搭載予定」「事業成長の加速に繋げていく」と記載し、将来見通しは実際の業績と異なる場合があると説明。」）
