# アルファポリス（9467） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9467/disclosure/20220616580530
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9467

## 何が変わったか

2022年度の事業計画を示し、売上高95億円、経常利益24億円、刊行点数583点を見込んでいます。前期実績に対して売上高は4.5％、経常利益は9.0％増加する計画です。

## 会社が挙げた理由

人材採用・育成による編集部門の体制強化と広告宣伝投資による自社サイトからの作品調達手段の強化により刊行点数を増やし、各ジャンルの売上拡大を図るためです。また、前期に実施した規模の大型成長投資は現時点で予定していないため、経常利益率の向上を見込んでいます。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2022年度 計画
- 計画期間: 2022年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":9090,"revised_forecast":9500,"change":410,"change_rate":"+4.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: not_disclosed（経常利益目標は2,400百万円）
- 営業利益率目標: not_disclosed（経常利益率の計画は25.3%）
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提。為替レート、市場成長率、原材料価格等の具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: サイトサービスの強化、サイトプロモーションの強化、レンタルサービスの強化、海外向け漫画アプリ「Alpha Manga」の展開、新機能・サービスの搭載、メディア企業との協業強化、当社独自の展開を企画・開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":9090,"change":-210,"change_rate":"-2.3%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（見直し・取り下げではなく、2022年度計画の提示）
- 対象市場の規模: 出版市場（紙・電子合算）：2021年16,472億円。コミック市場（紙・電子合算）：2021年6,759億円。出所：全国出版協会・出版科学研究所「出版月報」より当社作成。
- 認識するリスク: 競合の参入、再販売価格維持制度、著作権、商標権、知的財産権等について、依存度の高い取引先、システムの安定的な稼働、代表取締役社長への依存
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年度 計画 ～売上・利益推移～」および「本資料のアップデートは、年度決算の発表時期（6月）を目途として開示を行う予定」と記載されています。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2022年度 計画」と記載されています。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の計画見出しは「2022年度 計画」です。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2022年度 計画」を提示しており、計画の「見直し」または「取り下げ」とする記載はありません。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高は+4.5％の増収を計画」「経常利益は+9.0％の24億円を見込む」と記載されています。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年度 売上高 計画9,300百万円／実績9,090百万円」「2022年度（計画）」と記載されています。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高9,500」「経常利益2,400」「経常利益率25.3%」と記載されています。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「図中に「2021年度 売上高 計画9,300百万円／実績9,090百万円」「2022年度（計画）9,500」と記載されています。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高は+4.5％の増収を計画」「経常利益は+9.0％の24億円を見込む」と記載されています。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年度計画として「ライトノベル25.5％」「漫画71.5％」「文庫2.5％」「その他0.5％」が記載されています。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「刊行点数は前期を大幅に上回る583点（前期比81点増）を計画」と記載されています。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されています。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は、主に紙書籍販売が想定に届かず未達」「利益は、売上未達に加え、大型成長投資について…投資額が大きくなったこと等により未達」と記載されています。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「売上高 計画9,300百万円／実績9,090百万円（計画比▲2.3％）」「経常利益 計画2,400百万円／実績2,201百万円（計画比▲8.3％）」と記載されています。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「資料は「2021年度」実績・計画と「2022年度（計画）」を示しており、複数年度計画の最終年度目標は記載していません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高は「主に紙書籍販売が想定に届かず」、利益は「売上未達に加え、大型成長投資…投資額が大きくなったこと等」と記載されています。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務計画では売上高・経常利益・経常利益率が示されていますが、「資本コスト」「WACC」「ROE」「ROIC」の記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・計画・リスクの記載に株主還元に関する項目はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「広告宣伝投資による自社サイトからの作品調達手段の強化」「前期に実施した規模での大型成長投資は現時点では予定しておらず」と記載されています。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の計画部分に売上高・経常利益等の記載はありますが、財務体質目標の記載はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の市場環境・成長戦略・リスクの記載にPBRまたは株価に関する記述はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「自社IPを利用し、映像事業やキャラクター事業への事業展開を加速させる」と記載されています。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「サイトサービスの強化」「サイトプロモーションの強化」「海外向け漫画アプリ『Alpha Manga』の展開」「メディア企業との協業強化」と記載されています。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2021年は6,759億円に伸長」「出所：全国出版協会・出版科学研究所『出版月報』より当社作成」と記載されています。グラフには紙・電子合算の出版市場16,472億円も示されています。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メディア企業との協業強化」「他社との協業や当社独自の展開によるメディア化事業を一層強化」と記載されています。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「書籍刊行計画に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」、漫画大賞に「2022年4月開催」「2022年10月開催予定」「2023年4月開催予定」と記載されています。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益は…24億円を見込む」「新機能・サービスを搭載予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
