# 顧客の既存店売上・利幅を改善しサービス価値を測定可能にする｜アイドママーケティングコミュニケーション（9466）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9466/threads/f98e8100a233
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## 経過

- FY2016 初出 「クライアントの既存店ベースの売上や利幅の改善により、サービスが客観的に測定可能な形で価値として認められる必要があります。」 — 販売促進支援の価値を顧客の売上・利幅の改善で客観的に示す方向性を示している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「クライアントの売上、利幅の改善や効率化に役立つサービスの提供をする必要があります。」 — クライアントの売上・利幅の改善および効率化によってサービス価値を示す方向性を再掲している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社が提供している流通小売業に対する販売促進支援サービスを強化するためには、クライアントの売上、利幅の改善や効率化に役立つサービスの提供をする必要があります。」 — クライアントの売上・利幅の改善や効率化に役立つサービスを提供することでサービス価値を高める方向性を再掲している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「クライアントの売上、利幅の改善や効率化に役立つサービスの提供をする必要があります。」 — クライアントの売上・利幅の改善や効率化によってサービス価値を高める方向性を継続している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「クライアントの売上、利幅の改善や効率化に役立つサービスの提供をする必要があります。」 — クライアントの売上・利幅の改善や効率化によってサービス価値を高める方向性を継続している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「新型コロナウイルス感染症の影響下においてもクライアントの売上、利幅の改善や効率化に役立つサービスの提供をする必要があります。」 — 感染症の影響下でも、クライアントの売上・利幅の改善や効率化を通じてサービス価値を示す方針を継続している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「クライアントの売上、利幅の改善や効率化に役立つサービスの提供をする必要があります。」 — クライアントの売上・利幅の改善や効率化によってサービス価値を高める方向性を継続している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「スマートフォンの普及と決済手段の多様化による顧客接点の再認識と関係構築、購買の促進、ライフタイムバリューの向上に役立つ「リテールメディア」への関心が高まっております。」 — サービス価値の説明が、顧客の売上・利幅改善に加えて、顧客接点の構築、購買促進、ライフタイムバリュー向上というリテールメディアの効果にも広がっている。具体的な成果数値は示されていない。 (https://komori.app/company/9466/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「スマートフォンの普及と決済手段の多様化による顧客接点の再認識と関係構築、購買の促進、ライフタイムバリューの向上に役立つ「リテールメディア」への関心」 — サービス価値の説明として、顧客接点の構築、購買促進、ライフタイムバリュー向上を含むリテールメディアの効果を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9466/disclosure/20260511521499)
