# 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元｜アイドママーケティングコミュニケーション（9466）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元の実施を基本方針としております。」 — 利益還元と財務体質・将来の事業拡大に向けた内部留保のバランスを基本方針としている。 (https://komori.app/company/9466/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元の実施を基本方針としております。」 — 将来の事業拡大に備える内部留保と利益配当のバランスを図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、利益配当による株主に対する利益還元の実施を基本方針としております。」 — 内部留保と利益還元のバランスを図る方針を継続し、当事業年度は1株17円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/9466/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「普通株式　229,840　利益剰余金　17.00　平成30年３月31日　平成30年６月28日」 — 内部留保と利益還元のバランスを図る方針のもと、1株17円の配当を実施したことを記載している。前事業年度の配当額と同額である。 (https://komori.app/company/9466/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「また、当事業年度の配当につきましては、当社の配当方針に基づき当期の業績等を勘案したうえで、１株につき18円を実施させていただきました。」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、1株当たり配当額を前事業年度の17円から18円へ増額した。 (https://komori.app/company/9466/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日
定時株主総会
普通株式
243,358
18
2019年
３月31日
2019年
６月28日
利益剰余金」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、1株18円の配当を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………121,679千円
(ロ)１株当たりの金額……………………………………９円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2019年12月９日」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株9円とする決議を行った。 (https://komori.app/company/9466/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「なお、2019年９月末を基準日として１株につき９円の中間配当を実施しており、当事業年度の年間配当金は、１株につき18円となりました。」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、中間9円・期末9円、年間1株18円の配当を実施した。年間配当額は前事業年度と同額である。 (https://komori.app/company/9466/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………58,855千円
(ロ)１株当たりの金額……………………………………4円50銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2020年12月７日」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2020年3月期の期末配当1株9円を支払ったほか、2020年9月末を基準日とする中間配当1株4.5円を決議した。 (https://komori.app/company/9466/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「2020年11月13日
取締役会
普通株式
58,855
4.5
2020年
９月30日
2020年
12月７日
利益剰余金」 — 2020年9月末基準の中間配当について、1株4.5円、総額58,855千円の配当を実施したことを配当金支払額として記載している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「また、当事業年度の期末配当につきましては、当社の配当方針に基づき当期の業績等を勘案したうえで、１株につき４円50銭を実施させていただきました。なお、2020年９月末を基準日として１株につき４円50銭の中間配当を実施しており、当事業年度の年間配当金は、１株につき９円となりました。」 — 内部留保とのバランスを踏まえた配当方針自体は継続しているが、年間配当は前事業年度の18円から9円へ減少した。 (https://komori.app/company/9466/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
58,855
4.5
2021
年
３月31日
2021年
６月30日
利益剰余金」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2021年3月期の期末配当として1株4.5円を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………58,855千円
(ロ)１株当たりの金額……………………………………4円50銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2021年12月10日」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2021年9月末を基準日とする中間配当1株4.5円を決議した。 (https://komori.app/company/9466/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「2021年11月12日
取締役会
普通株式
58,855
4.5
2021年
９月30日
2021年
12月10日
利益剰余金」 — 2021年9月末を基準日とする中間配当について、1株4.5円の決議後、2021年12月10日に支払う配当として記載している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、当事業年度の期末配当につきましては、当社の配当方針に基づき当期の業績等を勘案したうえで、１株につき５円50銭（普通配当４円50銭、創業45周年記念配当１円）を実施させていただきました。なお、2021年９月末を基準日として１株につき４円50銭の中間配当を実施しており、当事業年度の年間配当金は、１株につき10円となりました。」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、年間配当を前事業年度の9円から10円へ増額した。期末配当には創業45周年記念配当1円が含まれている。 (https://komori.app/company/9466/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月28日
定時株主総会
普通株式
71,934
5.5
2022年
３月31日
2022年６月29日
利益剰余金」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2022年3月期の期末配当として1株5.5円、総額71,934千円を支払い、実施を完了した。 (https://komori.app/company/9466/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月11日開催の取締役会
普通株式
111,171
8.5
2022年
９月30日
2022年
12月９日
利益剰余金」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2022年9月末を基準日とする中間配当を1株8.5円とする決議を行った。前年同期の中間配当1株4.5円から増加している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年11月11日
取締役会
普通株式
111,171
8.5
2022年
９月30日
2022年
12月９日
利益剰余金」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2022年9月末基準の中間配当1株8.5円について、2022年12月9日に支払う配当として記載している。前年同期の1株4.5円から増加している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、当事業年度の期末配当につきましては、当社の配当方針に基づき当期の業績等を勘案したうえで、１株につき４円50銭を実施させていただきました。なお、2022年９月末を基準日として１株につき８円50銭（普通配当４円50銭、創業45周年記念配当４円）の中間配当を実施しており、当事業年度の年間配当金は、１株につき13円となりました。」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、年間配当は前事業年度の10円から13円へ増加した。中間配当には創業45周年記念配当4円が含まれている。 (https://komori.app/company/9466/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月10日開催の取締役会
普通株式
58,855
4.5
2023年
９月30日
2023年
12月８日
利益剰余金」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、2023年9月末を基準日とする中間配当1株4.5円を決議した。前年同期の1株8.5円には創業45周年記念配当4円が含まれていた。 (https://komori.app/company/9466/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「2023年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………58,855千円
(ロ)１株当たりの金額……………………………………４円50銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2023年12月８日」 — 2023年9月末基準の中間配当について、1株4.5円、総額58,855千円の配当を2023年12月8日に支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当面の間、年間連結配当性向50％を基準として、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針とし」 — 上場維持基準適合計画の一環として年間連結配当性向50％を基準とする方針を新たに明示した。一方、2024年3月期の年間配当金は1株9円で、前期の13円から減少している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年11月14日開催の取締役会
普通株式
65,395
5.0
2024年
９月30日
2024年
12月６日
利益剰余金」 — 利益還元方針のもと、2024年9月末を基準日とする中間配当を1株5円とする決議を行った。前年同期の中間配当1株4.5円から増加している。 (https://komori.app/company/9466/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、当事業年度の期末配当につきましては、当社の配当方針に基づき当期の業績等を勘案したうえで、１株につき10円00銭を実施させていただきました。なお、2024年９月末を基準日として１株につき５円00銭の中間配当を実施しており、当事業年度の年間配当金は、１株につき15円00銭となりました。」 — 内部留保とのバランスを踏まえた利益還元方針のもと、年間配当は前事業年度の9円から15円へ増加した。配当性向は43.0％と開示されている。 (https://komori.app/company/9466/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年６月26日
定時株主総会
普通株式
134,750
10.0
2025年
３月31日
2025年
６月27日
利益剰余金

2025年11月14日
取締役会
普通株式
67,375
5.0
2025年
９月30日
2025年
12月５日
利益剰余金」 — 利益還元方針のもと、2025年3月期の期末配当1株10円を支払い、2025年9月末基準の中間配当1株5円を決議した。 (https://komori.app/company/9466/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 後退 「2026年３月期          －       5.00              －            5.00     10.00           134      73.0        4.0」 — 年間配当は前期の15円から10円へ減少し、配当性向は73.0％となった。 (https://komori.app/company/9466/disclosure/20260511521499)
- 2026-06-03 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、当面の間、年間連結配当性向50％を基準とし、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 年間連結配当性向50％を基準とする利益還元方針を再掲し、第47期の期末配当を1株5円、年間配当を1株10円とする議案を示している。canonical threadは変更していない。 (https://komori.app/company/9466/disclosure/20260601558532)
- 2026-06-03 後退 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して、当面の間、年間連結配当性向50％を基準とし、継続的かつ安定的に剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 内部留保とのバランスを踏まえ年間連結配当性向50％を基準とする基本方針は再確認された一方、2026年3月期の年間配当金は1株10円となり、前期の15円から減少した。 (https://komori.app/company/9466/disclosure/20260602560506)
- FY2026 後退 「また、当事業年度の期末配当につきましては、当社の配当方針に基づき当期の業績等を勘案したうえで、2026年６月25日開催予定の定時株主総会にて、１株につき５円00銭を決議する予定であります。なお、2025年９月末を基準日として１株につき５円00銭の中間配当を実施しており、当事業年度の年間配当金は、１株につき10円00銭となります。」 — 年間連結配当性向50％を基準とする方針は継続しているが、年間配当金は前事業年度の15円から10円へ減少した。配当性向は81.9％となった。 (https://komori.app/company/9466/filing/2025-fy)
