# アイドママーケティングコミュニケーション（9466） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9466/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9466
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQXT.pdf

## 事業

アイドママーケティングコミュニケーションは、統合型販促支援事業を主力として展開しており、当第1四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年6月30日まで）における売上高は2,299,135千円、営業利益は196,548千円、経常利益は202,439千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,659千円となりました。総資産は6,026,839千円、純資産は3,738,071千円、自己資本比率は61.9％、1株当たり四半期純利益は10.11円でした。事業は単一セグメント（統合型販促支援事業）であり、主要な関係会社に異動はなく、セグメント別の記載は省略されています。第40期および第41期第1四半期連結累計期間の対比として、売上高は8,593,534千円、経常利益は1,009,235千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は651,657千円、四半期包括利益は635,632千円、総資産は6,141,996千円、純資産は3,869,231千円、自己資本比率は62.9％、1株当たり四半期純利益は48.20円でした。株主資本合計は3,744,303千円、純資産合計は3,738,071千円（注記は後掲）となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、前連結会計年度から連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は実施していません。なお、当第1四半期の配当は2019年6月27日付けの定時株主総会決議に基づき、普通株式1株当たり18円、総額243,358千円の配当を実施しました（基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月28日、利益剰余金を原資とする）。当社グループは、引き続きデジタル販促やマーケティング分析をはじめとする販売促進手法のニーズの高まりを背景に、他社との業務提携・資本提携を含めた事業開拓を進める方針です。なお、6月には中国・アリババグループのパートナー企業であるSunparl Information Technology Co., Ltd.（Sunparl社）およびSunparl社の子会社 Hangzhou Zkong Networks Co., Ltd.（Zkong社）と業務提携契約を締結しました。Sunparl社およびZkong社は、アリババグループが運営する「盒马鲜生（フーマー・フレッシュ）」をはじめとするスーパーマーケットへ電子棚札およびシステムを製造・販売しており、当社グループはSunparl社およびZkong社と共同で、日本の流通小売業向けに独自仕様を含むローカライズを行い、電子棚札ソリューションを基軸とするオールストアプロモーションサービスを進めていく予定です。準備費用の計上や今後の試験導入等に係る先行投資を実施中です。

## セグメント

- 統合型販促支援事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
