# アイドママーケティングコミュニケーション（9466） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9466/disclosure/20260602560543
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9466

## 何が変わったか

個人の蛯谷貴氏を親会社ではない支配株主として記載し、議決権所有割合を示した。支配株主との取引はなく、取引を行う場合の少数株主保護方針も記載している。

## 会社が挙げた理由

支配株主との取引については原則として行わず、やむを得ず取引する場合は、事業上の必要性や取引条件の適正性を確認し、監査役会の監視・監督のもと、取締役会で決議して少数株主に不利益が生じないよう対応するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 蛯谷貴、議決権所有割合60.31％（直接所有分19.68％、合算対象分40.63％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役会による監視・監督のもと」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主である蛯谷貴について」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引に合理性（事業上の必要性）があるか、また、取引条件は他の外部取引と比 較して適正であるかなどに特に留意しつつ、監査役会による監視・監督のもと、会社法の定めに従い、取締役会において決議を行い」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社及び少数株主に不利益が生じないよう法令・規則を遵守し、適切に対応してまいります」」）
