# 通信設備の収益性低下による減損損失｜ファイバーゲート（9450）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/threads/83e084320d68
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 経過

- FY2018 初出 「それらの事業において、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には帳簿価額を減損し、当該減少額を減損損失として計上することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — レジデンスWi-Fi事業・フリーWi-Fi事業の通信設備について、収益性低下により投資回収が見込めなくなる場合の減損リスクを記載している。当年度の減損損失は該当なしとしている。 (https://komori.app/company/9450/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「減損損失　－　490　490　－　－　490」 — ビジネスユース事業で490千円の減損損失を計上し、通信設備等の収益性低下時に減損損失が発生するリスクが実際に表れたと記載している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「減損損失　17,054」 — 当第3四半期累計期間に17,054千円の減損損失を計上し、通信設備等の収益性低下に伴う減損リスクが引き続き実際に発生している。セグメント情報ではビジネスユース事業4,771千円、全社・消去12,283千円と記載している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2021-q1)
- FY2021 顕在化 「減損損失39,515千円」 — 当連結会計年度に39,515千円の減損損失を計上し、通信設備の収益性低下等に伴う減損リスクが通期でも実際に発生している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「事業用資産については、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額1百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 通信設備の収益性低下等に伴う減損損失を通期で1百万円計上し、減損リスクが引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2021-fy)
