# 長期契約による継続収益とサービス導入時の一時収益の併存｜ファイバーゲート（9450）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「レジデンスWi-Fi事業及びフリーWi-Fi事業の主な収益面においては、長期契約による継続収益に加えて、契約形態に応じたサービス導入時に発生する一時収益の両面を併せ持つ収益構造となっております。」 — 両通信サービス事業が、長期契約に基づく継続収益と導入時の一時収益を併せ持つ収益構造であると記載している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間におきましては、特に継続収益の獲得に主眼を置いたキャンペーンに注力してまいりました。その結果、一時収益による高収益案件は減少しましたが、契約件数は堅調に積上がっております。」 — 継続収益と一時収益が併存する構造の中で、当四半期は継続収益の獲得を重視し、一時収益による高収益案件が減少した一方、契約件数が積み上がったと記載している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「当社グループの基盤事業であるレジデンスWi-Fi事業では、毎月の継続収益による通信サービスを基本としておりますが、当第３四半期連結会計期間におきましては、継続収益に加えてサービス開始時の一時収益をともなう販売が堅調に増加し、契約件数・売上ともに計画値を上回る推移をしております。」 — 継続収益を基本としつつ、第3四半期会計期間では一時収益を伴う販売も堅調に増加し、契約件数・売上が計画値を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 その他 「セグメント利益については、当第１四半期連結累計期間は将来の事業モデルの進化を見据えたパートナーとの協議の結果、取引に対する通信設備の販売の割合が増加しています。これにより、当第１四半期連結累計期間の営業利益率は前年同期と比較し、4.9％減少しております。」 — 継続収益を基本とする収益構造において、将来の事業モデルの進化を見据えたパートナー協議の結果、通信設備販売の割合が増加し、営業利益率が前年同期比4.9％低下した。 (https://komori.app/company/9450/filing/2020-q2)
- FY2022 その他 「一時点で移転される又はサービス1,493、一定期間で移転される又はサービス6,647」 — 通信サービス関連事業について、初期導入等の一時点収益1,493百万円と、一定期間で移転される収益6,647百万円を開示し、継続収益と一時収益の構成を通期数値で示している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「一時点で移転される財又はサービス　482　158　－　640、一定の期間にわたり移転される財又はサービス　1,774　171　－　1,945」 — 第1四半期累計について、一時点で認識する収益640百万円と一定期間にわたり認識する収益1,945百万円を開示している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「一時点で移転される財又はサービス　897　302　10　1,209　2　1,212
一定の期間にわたり移転される財又はサービス　3,604　377　－　3,982　－　3,982」 — 第2四半期累計について、一時点で認識する収益1,212百万円と、一定期間にわたり認識する収益3,982百万円を開示している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「一時点で移転される財又はサービス
1,632
491
10
2,134
8
2,143
一定の期間にわたり移転される財又はサービス
5,501
570
－
6,071
－
6,071」 — 第3四半期累計について、一時点で認識する収益2,143百万円と、一定期間にわたり認識する収益6,071百万円を開示し、収益構成を更新している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「一時点で移転される財又はサービス　540　123　－　663、一定の期間にわたり移転される財又はサービス　1,980　204　－　2,184」 — 当第1四半期累計について、一時点で認識する収益663百万円と、一定期間にわたり認識する収益2,184百万円を開示し、収益構成を更新している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「一時点で移転される財又はサービス　1,071　273　－　1,345　27　1,372　一定の期間にわたり移転される財又はサービス　4,014　409　－　4,424　0　4,424」 — 第2四半期累計について、一時点で認識する収益1,372百万円と、一定期間にわたり認識する収益4,424百万円を開示している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「一時点で移転される財又はサービス　1,700　570　506　2,777　27　2,805　一定の期間にわたり移転される財又はサービス　6,115　603　－　6,719　0　6,719」 — 第3四半期累計について、一時点で認識する収益2,805百万円と、一定期間にわたり認識する収益6,719百万円を開示し、収益構成を更新している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「一方で機器の提供方法について売切方式を採用する案件を増加させており、取引初年度に原価が一括計上となることから利益率は一時的に減少傾向にあります。売切方式の採用により、取引初年度の利益率が減少するものの将来のストック収入の利益率改善及び償却資産の抑制に伴う税負担の軽減が今後期待できます。」 — 継続収益と一時収益が併存する収益構造について、売切方式の案件を増やし、初年度に原価を一括計上する一方、将来のストック収入の利益率改善と償却資産抑制を見込む構成へ変化している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ホームユース事業は機器売切方式が定常状態となり、付加価値増加により増益となることを見込んでおります。」 — 前期から記載されていた売切方式の拡大について、FY2026には定常状態となり、付加価値の増加を通じた増益を見込む段階としている。 (https://komori.app/company/9450/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「一時点で移転される財又はサービス　1,268　296　1,564　81　1,646　一定の期間にわたり移転される財又はサービス　5,127　－　5,127　－　5,127」 — 当中間期は一時点で認識する収益が1,646百万円、一定期間にわたり認識する収益が5,127百万円となり、前年同期から収益構成を更新している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「ストック売上は順調。上場来32四半期連続で増加し、CAGRは約20％を持続」 — ストック売上の長期的な増加実績を、上場来の四半期推移として引用している。 (https://komori.app/company/9450/disclosure/20260512526587)
- 2026-05-25 再掲 「ストックの方はですね、上場来ずっと連続で、増加しております。成長率(CAGR)が20%を維持しているというところは大きくポイントとなっております。」 — ストック売上の継続的な増加とCAGR20％の維持を再確認している。 (https://komori.app/company/9450/disclosure/20260525546878)
- 2026-08-14 その他 「ストック売上は順調に積み上がり。増収トレンドはこれで上場来33四半期連続。CAGRは約19％を持続」 — ストック売上の積み上がりと連続増収の期間を更新している。一方、フロー売上は一進一退と記載している。 (https://komori.app/company/9450/disclosure/20260812518576)
- 2026-09-05 その他 「一時点で移転される財又はサービス 3,175、一定期間で移転される財又はサービス 10,488」 — 2026年6月期の収益認識時期別の構成を更新している。 (https://komori.app/company/9450/disclosure/20260904531945)
- FY2026 その他 「一時点で移転される財又はサービス　2,980　一定期間で移転される財又はサービス　10,477」 — 当期の通信事業では、一時点で認識する収益が2,980百万円、一定期間で認識する収益が10,477百万円となり、継続収益と一時収益の通期構成を更新している。 (https://komori.app/company/9450/filing/2025-fy)
