# ファイバーゲート（9450） 2026年6月期通期決算説明会　アーカイブ動画および書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260820523858
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2026年6月期は増収だったものの、経常利益が前年および期初想定を下回り、再生エネルギー事業の在庫消化遅れや案件の期ずれなどで減益となった。2027年6月期は増収と経常増益を見込むが、増益幅は小幅にとどまる見通し。

## 会社が挙げた理由

再生エネルギー事業で買収会社から引き継いだ在庫を消化できなかったこと、新築案件のリードタイムが長く工事完了が当期に間に合わなかったこと、機器売り切り方式による原価負担、M&A関連費用の増加などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"18億1,100万円または18億4,000万円との説明あり（資料内で表記が不一致）","unit":"円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期のビジネスユース営業利益率24.5%または25%との説明。その他の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前年比21%増を見込むが金額はnot_disclosed","経常利益":"微増を見込むが金額はnot_disclosed","ホームユース":"セグメント利益の増益転換を目指す","再生エネルギー":"黒字化を目指す"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・経常利益とも従来想定未達
- セグメント別実績: {"ホームユース":"売上増だが営業利益は漸減。従来想定比3,000万円程度のプラス","ビジネスユース":"増収増益だが想定比2,000万円程度の未達","再生エネルギー":"想定比約9,000万円の利益未達。前期セグメント利益は1.4億円の赤字"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: ROE・ROICの回復を目指すとの説明はあるが、具体的な目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":27,"単位":"円／株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 再生エネルギーの受注残は拡大。金額は一部案件の説明を除きnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場の限界接近や競争激化への言及はあるが、具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: ホームユースは競争激化で価格転嫁が難しく、ビジネスユースは価格転嫁しやすいとの説明、エナジーコネクトは光通信グループとの役割分担による協業で、出資・グループ化はしていないとの説明、成長の軸はホームユースと再生エネルギーの組み合わせ、ビジネスユースの知見蓄積との説明、2030年の経常利益30億円を一つの目安とし、50億円の達成時期は明示していないとの説明、再生エネルギーはメガソーラー・屋根置き太陽光・蓄電池などを展開し、受注残や在庫消化を見込むとの説明、ホームユースは新築、クロスセル、BtoC個別回線が成長の鍵との説明
- 新しい施策: 高品質回線を含むBtoC個別回線の強化、ネットワークカメラ、インターホン、宅配ボックスなどのクロスセル拡大、新製品『スマートコール』の販売開始、ホームタクトとの集合住宅向けIoTセット・サービス連携、基幹システムをセールスフォース中心のシステムへ刷新、エナジーコネクトとのキュービクル所有権移転・保守メンテナンスのサブスク型サービス『コスパワキューブアップ』、LAホールディングスとのホスピス住宅・グループホーム向け通信・IoT・DX化協業、M&Aによる通信工事の内製化と再生エネルギー事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「従来想定に対しては売上、経常利益とも未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上、経常利益とも未達になりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスユース事業の4Qの営業利益率は25%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qで過去最高売上を記録した医療介護向け」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ホームユースは3,000万ほどプラス」「ビジネスユース事業は2,000万足りなかった」「再生エネルギー事業が約1億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機器売切方式による原価負担増」「機械も上がっています」「人件費も上がっている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメントについては「増収増益」「収益で非常に苦戦」などの説明が中心」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機器売切方式による原価負担増」「本社経費…M&Aを3件…費用が想定よりも大きかった」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「再生エネルギー事業が約1億」「受注残は膨らんでいる」「メガソーラー、ミドルソーラー合わせて大体4、5億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「74万戸を…80万戸」「100棟以上施工」「平均すると4、500万」「10%ぐらい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「これは今期中にさばくつもり」「今期中に納品をしたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に向けて…経常利益は30億以上」「50億までは拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートコール」「ホームタクト…連携」「基幹システム…セールスフォースを中心」「エナジーコネクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「74万戸」「純増が6万戸」「EBITDA…8億円」「EBITDAマージンは24%」「自己資本比率は53.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「純増が6万戸」「三四半期ぶりの減少」「フローは…一旦減少」「4年連続の黒字」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一つの単価が500万…平均すると4、500万」「100棟」「74万戸」「純増が6万戸」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向はこれで50.2%、27円をキープ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「配当には5億4,000万ほど」「M&A関連で6億円」「7億円ぐらいしか使っていない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「アーカイブ動画および書き起こし公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算実績、見通し、事業戦略、質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳しくお聞きになりたい方は…詳しく聞いていただければ」「今日は…時間がないので割愛」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「経常増益については…微増」「出てくるやもしれません」「わかりませんけどもね」「目指す」」）
