# ファイバーゲート（9450） キュービクルの所有権移転・管理業務代行サービス「コスパワキューブアップ」のサービス提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260814520613
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートのグループ会社オフグリッドラボが、エナジーコネクトのキュービクル所有権移転・保守管理サービスを「コスパワキューブアップ」として取り扱い、2026年9月から提供する。

## 会社が挙げた理由

キュービクルの老朽化、波及事故などの設備所有・管理リスク、突発的な修繕費や業者調整の負担を解消し、エネルギー自律化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コスパワキューブアップ、コスパワ
- 相手先: エナジーコネクト株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都豊島区西池袋1-4-10、代表者：代表取締役 近藤惇平、設立：2025年3月、事業内容：高圧受電設備の取得・保安・管理およびその附帯事業。
- 当社との関係: 株式会社オフグリッドラボがエナジーコネクト株式会社のサービスの媒介取扱いを行う。オフグリッドラボはファイバーゲートのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用ゼロ、月額料金制。ただし月額料金の金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月より（予定）
- 適用分野: 高圧受電設備（キュービクル）の所有・保守・修繕・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内設置キュービクルの約65％、約56万基が更新推奨時期の15年を超えている。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月よりサービスの提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「エナジーコネクト株式会社が提供する…サービスの媒介取扱いを行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『コスパワキューブアップ』のサービス提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月14日」「2026年9月よりサービスの提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスの提供を開始いたします」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エナジーコネクト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「エナジーコネクト株式会社が提供する…サービスの媒介取扱いを行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 近藤惇平」「所在地：〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-4-10」「設立：2025年3月」「事業内容：高圧受電設備の取得・保安・管理およびその附帯事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先としてエナジーコネクトの概要は記載されているが、当社グループとの関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さまが現在使用しているキュービクル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用はかからず」「月額料金制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エナジーコネクト株式会社」「https://energyconnect.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15年契約」「約65％（約56万基）」「2026年9月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域に根ざした次世代エネルギー基盤の構築を加速」「本サービスの普及を通じて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オフグリッドラボは…再生可能エネルギー事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『コスパワキューブアップ』として…サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「エナジーコネクト株式会社が提供する…サービスの媒介取扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ファイバーゲートのグループ会社である株式会社オフグリッドラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在、国内に設置されたキュービクルの約65％」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスパワキューブアップ」「高圧受電設備（キュービクル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心の15年契約」「ストレスフリーな運営」「次世代エネルギー基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「電気料金の安い時間帯に電気を使用する工夫を行うことで、電気代を節約することも可能です」」）
