# ファイバーゲート（9450） はとバス60台に「Wi-Fi BUS」導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260728500601
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートが、はとバスの車両60台に、乗客向けフリーWi-Fiと業務用通信を兼ねた「Wi-Fi BUS®」を導入する契約を締結し、提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

乗客の動画視聴やWeb閲覧など通信ニーズが多様化する一方、はとバスでは運行情報取得用タブレットのための安定した業務用通信回線の確保が課題だったため。実機による検証テストで通信の安定性と実用速度が確認され、採用の決め手となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wi-Fi BUS®
- 相手先: 株式会社はとバス、株式会社はとバスエージェンシー
- 相手先の概要: 株式会社はとバス：本社は東京都大田区、代表者は代表取締役社長 武市玲子、1948年8月設立。一般乗合・貸切旅客自動車運送、旅行、ホテル、自動車整備、路線バス受託、不動産賃貸などを展開。株式会社はとバスエージェンシー：本社は東京都大田区、代表者は代表取締役 田中博昭、1963年9月設立。広告代理、商事、労働者派遣、出版、新車・中古車販売、警備、印刷、旅行、損害保険代理などを展開。
- 当社との関係: 株式会社はとバスエージェンシーが契約主体。ファイバーゲートが株式会社はとバスの車両にサービスを提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日付発表で提供開始と記載（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 観光・移動、バス車内通信、乗客向けフリーWi-Fi、タブレット用業務通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: はとバス車両60台（新設分）
- 定量的な効果: 16端末を同時接続したネットワーク負荷テストで、混雑エリアでも通信の断絶が発生しなかった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「はとバスエージェンシーとの契約により」「サービスの提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「はとバスエージェンシーとの契約により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サービスの提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「はとバス60台に『Wi-Fi BUS®』導入決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定」「60台」「通信の断絶は発生しませんでした」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社はとバスエージェンシー」「株式会社はとバス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「はとバス車両60台」「導入企業：株式会社はとバス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：〒143-8512 東京都大田区…」「設立：1948年8月」「事業内容：一般乗合旅客自動車運送事業…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入企業：株式会社はとバス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「はとバス車両60台（新設分）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入対象：はとバス車両60台（新設分）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社はとバスについて（https://www.hatobus.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「60台」「複数端末（16端末）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の取り組みを契機に…モビリティ社会の利便性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Wi-Fi BUS®の提供を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「はとバスの車両60台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、バス・フェリー・タクシーをはじめとする様々なモビリティ事業者様へのWi-Fiサービス提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のWi-Fi BUS®をご提案いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ファイバーゲート」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「初台駅付近から新宿駅間のルート」「はとバス車両60台」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入企業：株式会社はとバス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新宿駅接近に伴う混雑エリアにおいても通信の断絶は発生しませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バス車内用Wi-Fiサービス『Wi-Fi BUS®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質で安定したWi-Fi環境」「快適にご利用いただける実用速度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「訪日外国人をはじめ…重要性がますます高まっています」」）
