# ファイバーゲート（9450） 北海道内のホスピス住宅及び障がい者グループホームの開発及びICT通信インフラ整備に関する業務協力のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260710591073
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートは、LAホールディングスと北海道内でホスピス住宅と障がい者グループホームを開発する際、物件開発と保有をLAホールディングス、通信ネットワークやWi‑FiなどのICT整備を同社が担う協力体制を進める。施設運営は日本ホスピスホールディングスとソーシャルインクルーが担う予定。

## 会社が挙げた理由

高齢者・障がい者が地域で安心して暮らせる環境を整備し、拡大する医療・介護・福祉サービス需要に対応するため。各社の専門性を組み合わせ、社会インフラの供給、持続的な事業成長、企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホスピス住宅、障がい者グループホーム、ICT通信インフラ整備、施設内通信ネットワーク、Wi-Fi環境整備
- 相手先: 株式会社LAホールディングス（東証グロース・札証・名証プレミア・福証：2986）、日本ホスピスホールディングス株式会社（東証グロース：7061）、ソーシャルインクルー株式会社
- 相手先の概要: LAホールディングス：北海道札幌市中央区北3条西3丁目1-44 ヒューリックスクエア札幌6階、代表取締役社長 脇田栄一。日本ホスピスホールディングス：東京都千代田区丸の内3丁目3-1 新東京ビル4階、代表取締役社長CEO 高橋正。ソーシャルインクルー：東京都品川区南大井6-25-3 いちご大森ビル2F、代表取締役社長 松下展千。
- 当社との関係: LAホールディングスとは業務協力関係。LAホールディングスが施設の取得・用地取得・開発・保有等、当社がICT通信インフラ整備を担う。日本ホスピスホールディングスとソーシャルインクルーは施設を借り上げて運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（案件ごとの事業化検討を進める）
- 適用分野: 高齢者・障がい者向けの医療・介護・福祉施設、終末期医療、在宅療養、障がい福祉、地域生活支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道内（具体的な施設所在地は未開示）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な事業成長と企業価値の向上を目指すとしているが、業績への具体的な影響額は開示していない。
- 出典: 厚生労働省の調査等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「案件ごとの事業性、地域ニーズ、運営体制等を検討してまいります」「案件ごとの事業化検討を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「案件ごとの事業化検討を進めてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後も…取り組みを強化してまいります」「施設整備を進める」「事業化検討を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「検討してまいります」「目指してまいります」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社LAホールディングス（東証グロース・札証・名証プレミア・福証：2986）」「日本ホスピスホールディングス株式会社（東証グロース：7061）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「知見及び…知見・経営資源を相互に活用し」「業務協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「業務協力先の概要及び役割」の会社名・所在地・代表者・主な役割の表」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ホスピス住宅の運営は日本ホスピスホールディングス株式会社」「障がい者グループホームの運営はソーシャルインクルー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「障がい者数は2020年の964万人から2024年には1,160万人へ増加」「2043年に向けて高齢者人口がピーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省の調査等によれば」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2020年の964万人から2024年には1,160万人へ増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な事業成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な事業成長と企業価値の向上」「施設の価値を最大化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社がICT通信インフラ整備をいたします」「案件ごとの事業化検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の主力である通信事業を、福祉分野へと広げる」「北海道各地のニーズに応じた施設整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社の主力である通信事業を、福祉分野へと広げる取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が有するICT通信インフラ整備に関する知見・経営資源」「当社がICT通信インフラ整備をいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲート…当社は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道内の…開発」「北海道各地のニーズに応じた施設整備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「案件ごとの事業化検討を進めてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電気通信事業者 登録番号:第358号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「盤石な通信ネットワーク」「地域社会に必要とされる施設の供給」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「案件ごとの事業性、地域ニーズ、運営体制等を検討してまいります」」）
