# ファイバーゲート（9450） 「東京建物 ぴあ シアター＆カンファレンス」の通信ネットワークを構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260623576604
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

ファイバーゲートが、2026年5月1日にプレオープンした「東京建物 ぴあ シアター＆カンファレンス」全域の通信ネットワークを構築した。最大10Gbpsの主催者専用回線と全館Wi-Fi 6を備え、設計から施工、保守まで自社グループで対応する。

## 会社が挙げた理由

大規模複合施設で、主催者のライブ配信や来場者の通信需要に対応するため。コングレの運営施設での稼働実績、迅速なサポート、自社一貫体制による柔軟な提案とコストパフォーマンスが評価され、受注に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 通信ネットワーク環境、主催者専用回線、Wi-Fi 6、遠隔サポートサービス
- 相手先: ぴあ株式会社、株式会社コングレ、東京建物 ぴあ シアター＆カンファレンス
- 相手先の概要: ぴあ株式会社および株式会社コングレが本施設を共同運営する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ファイバーゲートが施設の通信ネットワークを構築し、設計・施工・保守を自社グループで行う。コングレの運営施設で通信サービスを提供してきた実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（プレオープン、実績）
- 適用分野: 劇場、大ホール、会議室、ライブ配信、映像配信、大容量データ通信、来場者向けフリーWi-Fi、イベント運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER 3F～6F
- 拠点の規模: 約800名を収容する劇場・大ホール、会議室10室、東京建物 ぴあ シアター806席
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月1日にプレオープンした…施設全域の通信ネットワーク環境の構築を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「プレオープン：2026年5月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「通信ネットワークを構築」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月1日にプレオープンした…構築を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装しました」「受注を獲得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ぴあ株式会社」「株式会社コングレ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本施設は、ぴあ…および株式会社コングレの共同運営」「導入に至りました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京建物 ぴあ シアター＆カンファレンス」「ぴあ株式会社」「株式会社コングレ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「上下最大10Gbps回線」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上下最大10Gbps」「会議室10室」「806席」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.yaesu.theater-conference.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上下最大10Gbps」「806席」「プレオープン：2026年5月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注を獲得いたしました」「通信ネットワーク環境の構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京建物 ぴあ シアター＆カンファレンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多数のWi-Fi提供実績」「施設全域の通信ネットワーク環境の構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社設計」「設計から施工、保守までを自社グループで完結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲート…当社は…構築を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社様と比較して圧倒的なコストパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都中央区八重洲一丁目6番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京建物 ぴあ シアター＆カンファレンス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社様と比較して圧倒的なコストパフォーマンス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「上下最大10Gbps回線」「Wi-Fi 6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「途切れない通信」「高品質な通信インフラ」「圧倒的なコストパフォーマンス」」）
