# ファイバーゲート（9450） 2026年6月期3Q 決算説明動画および書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260525546878
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期の決算説明動画と、その全文書き起こしを公開した。決算説明では、通期売上予想を引き下げる一方、利益予想は据え置き、セグメント別ではホームユースを下方修正し、ビジネスユースを上方修正している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などに、より分かりやすく、タイムリーに情報開示するため。業績見通しの変更理由としては、ホームユースの顧客構成の変化、ビジネスユースの好調、M&A費用や本社費用の見直しなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"ビジネスユースは33.2%と前年実績から大幅上昇。全社では顧客構成の変化や新築比率の上昇により3Q利益率が低下。"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独では連結で増収増益。ビジネスユースは四半期ベースで過去最高の売上、営業利益率33.2%。四半期EBITDAは10億円超、EBITDAマージンは28%。
- 通期業績予想: {"売上高":"前年比6%増","利益":"前年比3%増","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"従来予想据え置き","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: 経常利益の進捗率73%（全社）
- 計画に対する自己評価: 想定内の推移、十分射程圏内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績53.2%は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 太陽光発電システム関連会社の株式取得・子会社化、ホームタクトとのIoTサービス業務提携、ホームユースとビジネスユースをエリア別営業体制に統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「全社動向としては73%の経常利益の進捗率です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ホームユースは減額、ビジネスユースは想定から引上げ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「増収増益を3Qは記録」「ビジネスユースは四半期ベースで過去最高の売上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新築の比率は67%というところで過去最高」「ビジネスユースは四半期ベースで過去最高の売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上想定を引き下げましたけれども、利益のところは従来の想定から据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「回線調達費などの変動費、それに加えてですね、人件費だったりとかの固定費も要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種原価が増えたというところが一番の要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ビジネスユースですね。前年から14%超えの増収」「ビジネスユースの方は33パーセントの利益率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「回線調達費などの変動費」「人件費だったりとかの固定費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「累計で前年から5%の増収、3%の減益」「各種原価が増えたというところが一番の要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ホームユースというところでは新築の反動」「ビジネスユースでは助成金補助金の反動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに関しては、どうしても3Qから比べてしまうと減収減益の見通しです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スマートグリーンの株式をオフグリッドラボで取得」「ホームタクトさんと業務提携の契約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新築の比率は67%」「接続戸数約73万戸」「クロスセルのフロー売り上げが1億円」「この比率…18%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストックの方は…連続で、増加」「利益率33パーセント…大幅に上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率3Qが終わった時点では53.2パーセント」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画および動画の全文書き起こしを公開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「それでは、2026年6月期第3四半期決算説明を行いたいと思います」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収を見込んでおります」「増益を予想しております」「十分射程圏内に入ってきているかなと思っております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「3Qの実績ですね」から業績説明を開始している。」）
