# ファイバーゲート（9450） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260512526587
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、経常利益と純利益は前年同期を下回った。通期予想は売上高を140億5,000万円から138億5,000万円へ引き下げたが、営業利益・経常利益・純利益の予想は据え置き、セグメント別利益予想を見直した。

## 会社が挙げた理由

売上高予想の引き下げやホームユース営業利益予想の減額は、顧客構成の悪化や機器売切方式の影響によるもの。ビジネスユースは医療・介護向けなどの伸長を受けて営業利益予想を増額し、本社費用負担なども引き下げた。第3四半期累計の経常減益は、回線調達費用など変動費の単価上昇、人件費を含む固定費の上昇、機器売切方式導入に伴う原価負担増が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10361,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":1486,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 経常利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 純利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":14.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3587,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":567,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":15.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":1270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":74.3,"経常利益":73.3,"親会社当期純利益":78.5,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":8492,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.6,"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"前年同期比営業利益":-3.9},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":1409,"unit":"百万円"},"前年同期比":14.5,"営業利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"前年同期比営業利益":64.7},"不動産/再生可能エネルギー/他":{"売上高":{"value":459,"unit":"百万円"},"前年同期比":-2.1,"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円"},"前年同期比営業利益":"赤字転換"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Smart Greenの全発行済株式取得による子会社化、株式会社HOMETACTとの販売に関する業務提携、事業別組織から地域別組織への変更、インターネットB2C契約スキームの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益74.3％、経常利益73.3％、親会社当期純利益78.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上想定を引下げ」「利益は従来想定据置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/6期3Qの売上高3,587百万円、営業利益567百万円、経常利益557百万円、親会社当期純利益373百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率も33.2％」「2024/6期以来となる過去最高水準」「医療/介護向けが四半期ベースでは過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来想定に対しては売上を若干減額する一方、利益見通しは想定据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026/6期3Q経常利益 対前期比増減益要因分析」および増収効果+2.7億円、変動費単価変動▲0.1億円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「回線調達費用など変動費の単価上昇が主因」「人件費を含む固定費の上昇」「機器売切方式導入に伴う原価負担増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結決算概要」のセグメント別売上高・営業利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減益要因分析の「機器原価一括計上影響」「減価償却費増減」「人件費増減」「その他固定費増減」「変動費単価変動」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3％経常減益」「変動費の単価上昇が主因」および各要因の億円表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期末接続済戸数前提は74万戸」「増加ピッチは…6万戸/年」「フロー売上は9.2億円と想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026/6期4Q見通しとして売上高3,489百万円、営業利益514百万円、経常利益535百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Smart Green」の子会社化、「HOMETACT」と販売に関する業務提携契約を締結、「事業別組織から地域別組織へ変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「接続済戸数約73万戸、新築比率67％、クロスセル比率18.6％、EBITDA10.1億円、EBITDAマージン28％、自己資本比率53.2％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「接続済戸数増加ピッチは1.8万戸/四半期」「フロー売上が2四半期連続で1億円を超過」「EBITDAは2四半期連続の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客単価・販売数量等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の制約」への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率53.2％の実績は示されているが、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期決算説明資料」、目次「3Q決算実績」「通期決算見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「パーパス」「スローガン」「主要事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026/6期見通しは6％増収3％経常増益を予想」「4Qは…減収減益の見通し」」）
