# ファイバーゲート（9450） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260512526584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2026年6月期の通期売上高予想を、1兆4,050百万円から1兆3,850百万円へ200百万円引き下げた。営業利益予想は2,000百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえて売上高を若干下方修正した。一方、営業利益は、当初保守的に見積もっていたM&A費用の精査などにより予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14050,"revised_forecast":13850,"change":-200,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 売上高13,070百万円、営業利益1,958百万円、経常利益1,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,319百万円
- 修正の理由: 最近の業績動向を踏まえ、売上高を若干下方修正。営業利益は、当初保守的に見積もっていたM&A費用の精査等により据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損41百万円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（期末13.50円、年間27.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年６月期第３四半期の連結業績」および「2026年６月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年６月期第３四半期（2025年７月１日～2026年３月31日）」および「通期（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「前回発表予想（A）14,050」「今回修正予想（B）13,850」「営業利益については…業績予想を据え置いたものの、売上高については若干の下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減額（B-A）△200」「増減率（％）△1.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益については…業績予想を据え置いた」「売上高については若干の下方修正」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益については…業績予想を据え置いた」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）△1.4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益については当初予想で保守的に見積もっていたM&A費用の精査等により業績予想を据え置いた」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損41」「特別損失合計41百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「最近の業績動向」および「M&A費用の精査等」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「当初予想で保守的に見積もっていたM&A費用の精査等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）△200」とある一方、個別要因別の金額説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「最近の業績動向」「M&A費用の精査等」と記載され、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高」の下方修正および「営業利益…業績予想を据え置いた」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M&A費用の精査等」「再生可能エネルギー（電力）事業の強化に伴う各種経費が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月14日に『2025年６月期決算短信…』にて公表いたしました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想につきましては…通期連結業績予想から一部修正」「前回発表予想14,050」「今回修正予想13,850」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
