# ファイバーゲート（9450） 営業の商談・提案をサポートする独自AIツールの運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260410501481
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

社内営業向けに、商談練習を行う「営業ロープレ Bot」と、提案書を自動チェックする「提案書フィードバック Bot」を開発し、導入・運用を始めた。いずれも学生インターンが開発の中心を担い、社内でAI技術を内製化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

AI技術の開発・実装から運用までのコスト削減、AI技術の内製化、営業スタッフのスキル向上、業務効率化、提案書チェックの属人的なばらつきの防止とガバナンス強化を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 営業ロープレ Bot、提案書フィードバック Bot
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 学生インターンが開発の中心を担い、当社が社内導入・運用する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（運用開始、実績）
- 適用分野: 社内営業業務、商談練習、提案書の正誤確認・改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『営業ロープレ Bot』および『提案書フィードバック Bot』の2つのAIツールを社内導入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2つのAIツールを社内導入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月10日」「運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「営業の商談・提案をサポートする独自AIツールの運用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「社内導入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしました」「社内導入いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社内導入いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内ツール」「社内導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は今後も」「社内導入いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業ロープレ Bot」「提案書フィードバック Bot」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、若い才能の登用とAI技術の活用を通じて社内業務の革新を進め、お客様へより質の高いサービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社共通の基準（チェックシート等）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2つのAIツールを開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「学生インターンが開発」「社内導入いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲート」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内導入いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なAIの自己判断にとどまらず」「全社共通の基準（チェックシート等）に基づいて自動で分析・評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「営業ロープレ Bot」「提案書フィードバック Bot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優秀なインターン生たち」「コストを大幅に削減」「最大の特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし」）
