# ファイバーゲート（9450） 株式会社Smart Green の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260406599117
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社オフグリッドラボが、株式会社Smart Greenの全発行済株式を池田裕也氏から取得し、完全子会社化することを決めました。取得費用は250百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算279百万円です。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業を拡大・加速するため、Smart Greenの太陽光発電・蓄電池に関する専門知見や施工ノウハウを取り込みます。また、当社グループの約5万棟の既存顧客基盤や営業力を活用し、集合住宅向けサービスの改善や案件獲得の最大化を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 池田 裕也
- 対象会社の名称: 株式会社 Smart Green
- 対象会社の事業内容: 太陽光発電システムの施工、販売、メンテナンス事業、その他関連事業
- 対象会社の所在地: 千葉県成田市
- 対象会社の資本金: 1 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 8 月
- 対象会社の売上高: 183 百万円（2025 年 7 月期）
- 対象会社の営業利益: 39 百万円（2025 年 7 月期）
- 対象会社の当期純利益: 28 百万円（2025 年 7 月期）
- 対象会社の純資産: 50 百万円（2025 年 7 月期）
- 取得価額: 250 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）29 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が当社グループの 2026 年 6 月期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年 4 月 7 日
- 契約締結日: 2026 年 4 月 7 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 27 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: Smart Green社が当社グループに参画し、当社の既存顧客基盤の活用やビジネスユース事業での営業同行を通じてシナジーを実現すると記載。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 Smart Green（…）の全発行済株式を、当社の連結子会社である株式会社オフグリッドラボ…が取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「OGL 社が取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株（議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…0 株（議決権所有割合：0%）」および「異動後…100 株（議決権所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「千葉県成田市飯田町 108 番地 25」、相手方住所は「千葉県富里市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「再生可能エネルギー事業をさらに拡大・加速するべく」および「連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 6 月期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社 Smart Green の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得費用 250 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）29 百万円」「合計（概算額）279 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を「株式の取得（子会社化）」と記載し、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 池田 裕也」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」として、2023年7月期、2024年7月期、2025年7月期の表を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「9 百万円、14 百万円、39 百万円」、当期純利益「7 百万円、11 百万円、28 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業向けに完全自家消費型太陽光発電システムと蓄電池システムの提案から施工まで」および「病院や工場等において豊富な施工実績」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当該領域における卓越した専門的知見とノウハウ」および「現地調査、設計・施工までをワンストップで対応できる体制」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約 5 万棟の既存顧客基盤を活用」「ビジネスユース事業における営業同行」「Smart Green 社のノウハウと当社のプラットフォームを…融合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する明示的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026 年 4 月 7 日（予定）」「株式取得実行日 2026 年 4 月 27 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式数、取得価額、所有割合、取締役会決議日、契約締結日、株式取得実行日が記載され、「未定」とする記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「商号、代表者、従業員の処遇に関する明示的な記載なし」）
