# ファイバーゲート（9450） 2026年6月期2Q決算説明会 アーカイブ動画および書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260225568679
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期の決算説明会について、アーカイブ動画と全文書き起こしを公開した。説明会では、上期実績、通期予想の据え置き、新スローガンや事業施策を説明している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などのステークホルダーに、決算説明会の内容をより分かりやすく、タイムリーに伝えるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6774,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 純利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.4%、前年同期比▲1.4ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,317百万円、営業利益507百万円、経常利益501百万円、親会社当期純利益335百万円。経常利益率15.1%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":1270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","ホームユース売上高":"48.0%","ビジネスユース売上高":"46.0%","不動産/再生可能エネルギー/他売上高":"58.9%","営業利益":"46.0%","ホームユース営業利益":"44.2%","ビジネスユース営業利益":"51.2%","経常利益":"45.4%","親会社当期純利益":"49.0%"}
- 計画に対する自己評価: そこそこ想定どおり。ただし、予想や計画に比べると若干下回った
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":5563,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}},"不動産/再生可能エネルギー/他":{"売上高":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円"}},"調整":{"営業利益":{"value":-507,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新築案件開通戸数は前年比10%減、全開通戸数に占める新築案件比率は53%。レジデンスWi-Fi接続済戸数は1四半期当たり1.4万戸増。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率52.7%の実績は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 再生可能エネルギーで受注残が堅調に積み上がっているとの説明はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新スローガン『Lead The Telecomenergy』への刷新、通信とエネルギーを一体化した構内インフラ・インテグレーター戦略、ソニーとの提携を活用したB2C向けサービスの本格始動、ネットワークカメラ、宅配ボックス、インターフォンなどクロスセルの強化、医療・介護、公共・交通・物流、観光の3領域を軸とするビジネスユースの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.2%、ホームユース48.0%、ビジネスユース46.0%、営業利益46.0%、ホームユース営業利益44.2%、ビジネスユース営業利益51.2%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『これは想定より若干下ぶれてはいるものの、そこそこ想定どおりです』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/6期2Qの売上高3,317百万円、営業利益507百万円、経常利益501百万円、親会社当期純利益335百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の、フロー売上に占めるクロスセルのフロー売上の割合が19.3％まで上がった』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026/6期見通しは従来想定を据置き』、『従来の期初の目標については据え置く』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益 増減益要因分析』に通信増収効果+1.2億円、機器売切影響▲0.8億円、変動費単価変動▲1.2億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『経常減益となった要因は、機器売切影響、変動費単価の上昇、固定費の上昇の3つ』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ホームユース売上高5,563百万円・営業利益1,286百万円、ビジネスユース売上高833百万円・営業利益204百万円など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「変動費単価変動▲1.2億円、人件費・固定費増減▲0.4億円、減価償却費増減+0.0億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年比▲6.3%、変動費単価変動▲1.2億円、機器売切影響▲0.8億円、新築案件開通戸数は前年比10%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「期末接続済戸数74万戸、増加ピッチ6万戸/年、ビジネスユースのフロー売上8.7億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期見通しは売上高7,275百万円、営業利益1,080百万円、経常利益1,091百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Lead The Telecomenergy』への刷新、『B2Cビジネスが本格始動』、『通信とエネルギーを一体化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要指標の推移』『クロスセル状況』『キャッシュフローの推移』『EBITDA推移』に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クロスセル比率19.3%は過去最高、接続済戸数は増加。一方『新築案件の開通戸数は前年比10%の減少』『フロービジネスの売上は前年比減』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『アーカイブ動画および説明会の全文書き起こしを公開』、『スピーカー 代表取締役 社長執行役員』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に新スローガンの説明がある一方、連結決算概要、セグメント実績、通期見通しなどが大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『あまり開示していないので、あまり深くは言えません』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『下期見通し』『高採算案件は減少を見込む』『期ずれする可能性もあります』『黒字にしたいと思っています』」）
