# ファイバーゲート（9450） 北海道中央バス株式会社の高速バス約200車両に「Wi-Fi BUS」導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260213560539
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

北海道中央バスが運行する都市間高速バス約200台に、ファイバーゲートの車内Wi-Fiサービス「Wi-Fi BUS®」を導入することが決まり、2026年1月下旬から提供を開始した。従来サービスの接続不安定や速度の課題に対応するもの。

## 会社が挙げた理由

従来の車両用Wi-Fiサービスについて、接続の不安定さや通信速度に関する利用者からの意見があり、通信品質に課題を抱えていたため。国土交通省の補助金とファイバーゲート独自プランを活用し、導入コストを圧縮しながら高品質な通信環境を導入できることも採用の決め手となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Wi-Fi BUS®
- 相手先: 北海道中央バス株式会社（札証：9085）
- 相手先の概要: 本社：北海道小樽市色内1丁目8番6号、代表者：代表取締役社長 二階堂恭仁、設立：1943年3月、事業内容：倉庫・運輸関連業
- 当社との関係: 北海道中央バスが運行する都市間高速バスに、ファイバーゲートがWi-Fiサービスを提供する取引関係。従来は他社の車両用Wi-Fiサービスを利用していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月下旬（実績として記載）
- 適用分野: 都市間高速バスの車内通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Wi-Fi BUS対応機器の型番としてFGN-ER2等を記載。その他はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 都市間高速バス約200台
- 定量的な効果: not_disclosed（通信速度試験で速度・安定性に優位性を実証したとの記載はあるが数値なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『交通サービス利便向上促進事業（交通DX・GXによる経営改善支援事業）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開始時期：2026 年 1 月下旬」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 1 月下旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「北海道中央バス株式会社の高速バス約200車両に『Wi-Fi BUS』導入決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 2 月 13 日」「開始時期：2026 年 1 月下旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入決定」「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「北海道中央バス株式会社（札証：9085）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北海道中央バス株式会社が運行する都市間高速バス約200台に対し…提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：…小樽市…」「設立：1943年3月」「事業内容：倉庫・運輸関連業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と相手先の各会社概要、およびサービス提供関係の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道中央バス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「導入対象：都市間高速バス 約200台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入対象：都市間高速バス 約200台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の『交通サービス利便向上促進事業…』を活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約200台」「2026年1月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バス車内用Wi-Fiサービス『Wi-Fi BUS®』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「都市間高速バス約200台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「北海道中央バス株式会社の高速バス約200車両に『Wi-Fi BUS®』導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ファイバーゲートの…バス車内用Wi-Fiサービス『Wi-Fi BUS®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲート…は、北海道中央バス株式会社…に対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「速度・安定性において優れた優位性を実証しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌駅と新千歳空港区間をはじめ、北海道地方各地を結ぶ都市間バス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道中央バス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存機器とファイバーゲート機器の通信比較を行った結果、ファイバーゲートサービスが速度・安定性において優れた優位性を実証」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Wi-Fi BUS 対応機器（FGN-ER2 等）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者様 本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「通信品質を改善」「高品質な通信環境」「優れた優位性を実証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
