# ファイバーゲート（9450） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20260209552368
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、通信分野の伸長で売上高が前年同期比3.3％増加した一方、機器売切方式の影響や変動費・固定費の上昇により経常利益は6.3％減少した。通期予想は据え置き、下期に増収増益へ転じる計画としている。

## 会社が挙げた理由

経常利益の減少要因として、機器売切方式の影響、変動費単価の上昇、固定費の上昇を挙げている。変動費単価では回線使用料増、一部サービス向け材料負担増、B2Cサービス向け回線切替先行費用、人件費などの固定費上昇が影響したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6774,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 純利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.6,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3317,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":507,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":335,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":1270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","ホームユース売上高":"48.0%","ビジネスユース売上高":"46.0%","不動産/再生可能エネルギー/他売上高":"58.9%","営業利益":"46.0%","ホームユース営業利益":"44.2%","ビジネスユース営業利益":"51.2%","経常利益":"45.4%","親会社当期純利益":"49.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホームユース":{"売上高":{"value":5563,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":1286,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}},"ビジネスユース":{"売上高":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}},"不動産/再生可能エネルギー/他":{"売上高":{"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字転落"}},"調整":{"営業利益":{"value":-507,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}}
- 増減要因の内訳: {"通信増収効果":1.2,"構成差":0.8,"機器売切影響":-0.8,"減価償却費増減":0,"人件費増減":-0.4,"その他固定費増減":-0.3,"変動費単価変動":-1.2,"営業外収支":0,"unit":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"レジデンスWi-Fiサービス期末接続済戸数":740,"単位":"億円","年間接続済戸数増加ピッチ":6,"ビジネスユースのフロー売上":8.7}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":52.7,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新スローガン『Lead The Telecomenergy』への刷新、再生可能エネルギー事業でのフレキシブルパネル活用推進、北海道中央バスの高速バス約200車両への『Wi-Fi BUS®』導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.2%、ホームユース48.0%、ビジネスユース46.0%、営業利益46.0%、経常利益45.4%などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期2Qの売上高3,317百万円、営業利益507百万円、経常利益501百万円、親会社当期純利益335百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「クロスセル売上比率19.3%（過去最高）。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/6期見通しは従来想定を据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 増減益要因分析」に通信増収効果、機器売切影響、人件費、変動費単価変動などを億円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常減益となった要因は、機器売切影響、変動費単価の上昇、固定費の上昇の3つ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026/6期2Q連結決算概要」にセグメント別の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減益要因分析で人件費▲0.4億円、その他固定費▲0.3億円、変動費単価変動▲1.2億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年比▲6.3%、減益要因として機器売切影響▲0.8億円、変動費単価変動▲1.2億円、人件費▲0.4億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「期末接続済戸数前提74万戸、増加ピッチ6万戸/年、ビジネスユースのフロー売上8.7億円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期見通しは売上高7,275百万円、営業利益1,080百万円、経常利益1,091百万円、親会社当期純利益647百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標値や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新スローガン：Lead The Telecomenergy」、「フレキシブルパネルの活用」、「高速バス約200車両にWi-Fi BUS®導入決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標の推移、クロスセル状況、営業利益率、EBITDA推移などに複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クロスセル比率も19.3％と大きく上昇」「新築案件開通戸数は前年比10%の減少」「フロービジネスの売上は前年比減」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算実績、通期見通し、要因分析、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「パーパス」「主要事業概要」「ビジネスフロー」等を掲載する一方、前半は決算実績・見通しを説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8％増収3％経常増益を予想」「下期は対上期で増収増益を想定」「揺り戻しは十分あり得ると認識」。」）
