# ファイバーゲート（9450） 2025年6月期決算説明会 アーカイブ動画および書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9450/disclosure/20250819544153
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9450

## 何が変わったか

2025年6月期決算説明会のアーカイブ動画と全文書き起こしを公開した。決算説明資料や決算短信へのリンクも掲載している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などに、決算説明会の内容をより分かりやすく、タイムリーに開示するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: ビジネスユース事業は19%、前年同期比の増減ポイントは高採算案件が多かった前年から通常水準に戻ったため低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期はエネルギー関連全体が黒字に浮上。前年同期比で売上は良かった一方、利益は確保できなかったと説明
- 通期業績予想: 科目別の数値はnot_disclosed。若干の増収増益を見込む
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初の目標には届かなかった
- セグメント別実績: ホームユースは導入戸数約68万戸。ビジネスユースは営業利益率19%。再生エネルギー事業は第4四半期に黒字化。不動産は前期・今期とも売上が少ない見通し
- 増減要因の内訳: 高採算案件の一巡、ホームユースの市場成熟、フロー収入の不足、採用コスト上昇、減価償却費増加、機器売り切り方式・会計方針変更による短期的な利益押し下げ
- 主要KPI: ホームユース導入戸数約68万戸、全戸一括型ISP純増戸数シェア2位、賃貸物件での市場シェア16～17%程度、EBITDA約36億円、自己資本比率50%超
- 単価と数量の指標: B2Cサービスの例として10万人、月額4,000円、月商4億円、年商48億円を提示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。採用難と中堅の技術人材不足を説明
- 業績見通しの前提: ホームユース導入戸数74万戸超、ビジネスユースのフロー獲得とストック積み上げ、経常利益50億円を第5ステージで目指す
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第5ステージ（2030年頃まで）で経常利益50億円。ビジネスユースは売上70～80億円、経常利益15億円程度を目指す
- 財務目標: ROE・ROICを引き上げる方針。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり27円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 41.4%見通し
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: 通常の通信設備投資を2年間で30億～40億円
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全戸一括型ISPの純増戸数シェア2位。賃貸物件での市場シェアは16～17%程度との説明
- 質疑応答の論点: 成長再加速の鍵は過去の成功体験を捨て、通信全体・エネルギーへ事業領域を広げること。成長鈍化の主因はホームユース市場の成熟と代替市場の開拓不足。ビジネスユースとエネルギー事業を拡大し、経常利益50億円を目指す。ソニーグループとの提携を含めB2C通信サービスを展開する
- 新しい施策: 地域別営業体制への変更、ホームユース・ビジネスユースを一人の営業担当が扱う体制、ソニーグループとの提携を含むB2C通信サービス、再生エネルギー事業の工事能力増強、基幹システム刷新、AI活用、M&Aを含む戦略投資、通信とエネルギーを組み合わせた構内インフラ・インテグレーター化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初の目標には届かなかった」「営業利益、経常利益についても未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「対3Ｑで減収減益」「エネルギー関連全体では、4Ｑでは黒字に浮上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期、現在進行期については過去最高の売り上げを更新するのではないかと予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益の増減益要因分析」としたうえで、高採算案件の一巡、採用コスト、減価償却費などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フロー収入を稼ぐことができなかった」「開通している戸数、納品している戸数が…落ちている」「マーケットが成熟してきました、だんだん新規がとりづらくなっています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ビジネスユースの「営業利益率については19％」などの記載はあるが、セグメント別の売上・利益一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用していくコストがものすごく高くなっています」「減価償却ももちろん主因」「固定費が上昇している」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フロー収入を稼ぐことができなかった」「高採算案件が一巡」「採用していくコストがものすごく高くなっています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ホームユースについては74万戸超を目指そう」「経常利益を50億目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現在進行期にどれだけ…寄与できるのかは不明確」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期から営業体制を見直し」「今期から本格的に売上計上」「この1年かけて成長させていきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第5ステージがいつまで続くのかというと、大体2030年ぐらい」「経常利益50億を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業本部については全部各地域制」「ソニーさんとの提携」「基幹システムに投資」「AIを使った効率的な作業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「68万戸」「営業利益率…19％」「シェア…2位」「16～17％」「EBITDA…36億円ぐらい」「自己資本比率…50％超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック売上は順調に増えています」「フロー収入の売り上げは一進一退」「ROE等々についても下がっている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「10万人に提供」「月4,000円」「月に4億」「48億」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マンパワー、採用が非常に苦労しています」「中堅どころの社員を増やしていかなければ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「純増戸数では…シェアでも2位」「マーケットシェア…16～17％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「27円は変わりません」「配当性向は41.4％になる見通し」「株主様への還元は重視」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEも上げていこう」「ROICなんかもそうですけれども」と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的投資…50億～60億」「通常の通信設備…2年で30億～40億」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「説明会の全文書き起こしを公開」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算内容の説明が始まり、後半も業績見通し・戦略・質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「何が起こるかわからない」「寄与できるのかは不明確」「過去最高の売り上げを更新するのではないかと予想」」）
